vol 1 元北海道技術吏員のオカンが綴ります


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プロローグ

その1

道職員時代に、保健所法から地域保健法への大きな変更がありました

地域保健法では、都道府県と市町村が仕事を分担しながら、健康課題

の改善に向かいましょうという考え方があります

そのこともあり、仕事もより専門的となり、法律による危機管理業務の任命

を受けています

医療法・精神保健福祉法・感染症法(簡略しています)によるものですが、

道民のほとんどの方はその実情にふれたことはないと思います

守秘義務がありますし倫理的にも、仕事上知り得た秘密をお話することは

ありません

しかし、病気や障がいの理解がしずらかったり、健康か病気かのどちらか

一方の立場で考えやすいなあという感覚はもっています

これは、道民の方の偏見というより、ポジティブな面を知る機会が少ないと

いうことも影響しているのではないかと思います

メンタルヘルス業務の書物でも、こころの健康への誤解があるという

記載をよく見かけます

知ること・理解することが自分と大切な人の人生を幸せに導いてくれるもので

あってほしいですね

こんなことも・・・発信させていただけたらいいなあと思っていました

 

次は保守オカンの思いですね~(^-^)

保守って何? 楽しみにしていただけましたら嬉しいです

自己成長のためのポテンシャルパートナー たかはしけいこ

私は潜在能力の発揮に寄り添いお手伝いする人です

 

 

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