月別アーカイブ: 2014年11月

vol 3 元北海道技術吏員のオカンが綴ります プロローグその2

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『元北海道技術吏員(保健師)の保守オカンがダイナマイト宣告で目がさめて

レッテルのはがし方を見つけてしまった話』

プロローグその2 ~保守オカン~

道産子の私は、いままで母親を「オカン」と言ったことはありません。

自分も呼ばれたことがない「オカン」が、このシリーズをはじめる時、その響きが

しっくり馴染んで心の中でコダマしました。そのことに素直になりました。

私は、20代のとき、その分野で全道・全国に知られた方の最後の部下のひとり

となりました。

『プロはその日だけの仕事意識ではいけない』、『仕事は勿論、プライベートの

時間も自己研鑽に励むよう』と、勧めるいや格言的指導ですね~

【 プロ=時間×お金×労力(三番目の言葉は不正確です)=自己投資 】

こんな公式を創ってしまう自分軸をしっかりもっている先駆的な女性でした。

上層部の方が難しいと感想を寄せるような宿題もいろいろ出され、京都や東京

の自主研修にもよく同行しました。

同僚と二人、全国版の雑誌の巻頭に寄稿する機会もいただきました。

刺激的(^-^)な20代~30代前半を過ごしましたが、やっと子宝に恵まれ

母親になりました。

結婚9年目、未熟な私が、母親にならせてもらったそんな感じです。

初めての運動会、おしめでお尻がモコモコの子どもたちが、ひよこの帽子をかぶり

肩に手を掛け合ってモコモコ登場した姿をみて、目の前が霞んでしまいました。

「ああ~、可愛い~、本当に・・母親になったんだ」

初めてわが子を抱いた時の温もりと重さの感覚はいまも消えません。

妊娠・出産は多くの奇跡があつまって成し遂げられる営みだと思いました。

子どもたちに、安全で安心な環境を用意することが親の大切な仕事です。

小さな生命を『保つ・守る』ただひたすら・・・

子どもたちが思春期を迎える頃から、一歩二歩先を歩く背中を見てもらえる

女性になりたいなあと思いました。

特別なものはありませんが、子孫に無形の財産となるものを伝えられたら

いいなあ、そういう気持ちが、年々はっきりしてきます。

しかし、女性の生涯発達は、母親になることが全てではありません。

願ってもそうならないカップルもいらっしゃいます。

子どもの環境を保ち守ることを願った保守オカンの私です

つぎは、ダイナマイト宣告・・ですね(^-^)

自己成長のためのポテンシャルパートナー たかはしけいこ

~私は潜在能力の発揮に寄り添いお手伝いする人です~

vol 2 プロローグその1の感想をいただきました

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プロローグその1を投稿したあと、お二人の方が感想を寄せてくださいました。

荒川岳志さん

「高橋さん、文章が軽やかで軟らかくて温もりもあって...。素敵ですよ。

ずっと下まで読みました。」

乗山徹さん

「何だか面白そうです」

「背景が説明してあるので、どんなお仕事なのかおぼろげながら分かりはじめました。」

「今日のブログのヒントになりました。」

ヒントにしてくださった投稿はコチラ→『シーサー君ブログ』11月6日掲載

【背景は全てを説明す】 http://www.fstcon.jp/?cat=5&paged=4

温かい言葉をいただいて嬉しいなあ、ありがたいなあ・・・とじんわりしました。

なぜかというと、WEBとかブログとは縁遠い生活をしてきたアナログ人です。

笑われるかも知れませんが、投稿そのものが、清水の舞台から飛び降りるような

心境です。

公の文章と違う、私見をふくめた自由な文章のどこがどのように伝わるのだろう

ということは、願って教えていただきたいことでした。

感想をいただいて、文章のもつ雰囲気は大切ですよ~こんな感じですよ~

背景を伝えることはいいことですよ~また気づかせていただきました

荒川岳志さんは、札幌の株式会社ジャンパップの社長さん

『マスコミ引き込み術』で多くの方を応援している素敵な方です。

乗山徹さんは、釧路のファーストコンサルティング株式会社の社長さん

『シーサー君』の愛称で沢山の方を応援している素敵な方です。

応援された多くの方々が結果を出していて凄いです!

お二人のコラボセミナーで、ふんわりと温かい空気に後押しされて、ささやかな

質問をしました。

「腱鞘炎があって、お手紙を書きたいけど長くかけない、友人が心配して電話

をかけてきた」と、そういえば、誰にも相談していなかったことを伺ってみよう

という気持ちになりました。

そして、お二人から、手紙の工夫のしかた、文字ではない伝え方のアドバイスを

もらい、やり遂げたかったことを実現する方法を得ることができたのです。

後日の私のFacebookタイムライン投稿に、先ほどの感想をいただいたので

余計・・しみじみ・・ありがたいなあと湧き上がってきました。

見守ってくれる方がいる・・・・

素敵なお二人のメッセージが拝見できるアドレスをご紹介させていただきます。

荒川岳志さんの『マスコミ引き込み術』は、

http://ameblo.jp/hikikomimasu/entry-11952587767.html

乗山徹さんのHPは、http://www.fst.con.jp

お二人のファンがますます増えますように!

そして、お二人のお気持を背に私もまた綴らせていただきます

私は、自己成長のためのポテンシャルパートナー

潜在能力の発揮に寄り添いお手伝いする人です

 

 

 

 

 

 

vol 1 元北海道技術吏員のオカンが綴ります

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プロローグ

その1

道職員時代に、保健所法から地域保健法への大きな変更がありました

地域保健法では、都道府県と市町村が仕事を分担しながら、健康課題

の改善に向かいましょうという考え方があります

そのこともあり、仕事もより専門的となり、法律による危機管理業務の任命

を受けています

医療法・精神保健福祉法・感染症法(簡略しています)によるものですが、

道民のほとんどの方はその実情にふれたことはないと思います

守秘義務がありますし倫理的にも、仕事上知り得た秘密をお話することは

ありません

しかし、病気や障がいの理解がしずらかったり、健康か病気かのどちらか

一方の立場で考えやすいなあという感覚はもっています

これは、道民の方の偏見というより、ポジティブな面を知る機会が少ないと

いうことも影響しているのではないかと思います

メンタルヘルス業務の書物でも、こころの健康への誤解があるという

記載をよく見かけます

知ること・理解することが自分と大切な人の人生を幸せに導いてくれるもので

あってほしいですね

こんなことも・・・発信させていただけたらいいなあと思っていました

 

次は保守オカンの思いですね~(^-^)

保守って何? 楽しみにしていただけましたら嬉しいです

自己成長のためのポテンシャルパートナー たかはしけいこ

私は潜在能力の発揮に寄り添いお手伝いする人です