年別アーカイブ: 2015年

vol81 60歳からのミッションの創り方~message45「涙」tears

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一粒の真珠の涙

涙がほほを濡らす

涙が止まらない

 

その方に共感してながす涙も

自分の内側からほとばしりでてくる涙も

深く共鳴して起こることだと涙の体験から思うようになりました。

 

ライフコンパス言霊学で涙は「言葉以上に雄弁かつ正確に自分の感情を

過不足なく伝える表現方法。伝え方によっては、切り札にも劇薬にもなる。」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

今までに流した涙・・・

それはどんなときだったでしょうか。

どんな感情があふれていたでしょうか。

 

悔し涙

怒りの涙

悲しみの涙もあったでしょう。

 

温かくやわらかで頑なな感情がとけていくような涙もあったでしょう。

愛にみちあふれた喜びの涙もあったでしょう。

 

涙は、感情の高まりが限界域をこえたときにほとばしるものです。

それが相手の方の心を揺さぶってしまうことがあります。

 

計算でも演技でもないから感動を呼びます。

秀でた俳優の方々の劇中の涙はなりきっているから自然なのだと思います。

 

泣かないとおもって泣いてしまった。

不覚にも泣いてしまった。

 

価値をつくる涙はだそうとして出すものではないのです。

コツコツと努力している人がその感情が感極まったときにながすから

「相手の心を揺さぶり」、思わぬ「劇薬」や「切り札」になるのですね。

 

感情表出することは自分のココロ・カラダ・アタマが求めていることです。

ですが、安易に泣いて目的を果たそうとするとみすかされます。

 

結果がでなくても100%全力を出し切っているからでる美しい涙は

素晴らしいいのちの輝きです。

 

私も目指します。

これからの人生の目的ミッションを仮の言葉からで良いのでつくり

ご一緒に潜在意識を良質化活性化していきましょう!

 

シニア世代・グレイスフル世代のあなたさまがこのブログを

ご覧くださっていることは私のはげみです。

団塊ジュニア世代や若いの方々がご覧下さることで背筋がのびます。

みなさま いつもありがとうございます。

 

◆きょうのquestion◆

あなたが最近泣いたときはどんなときですか。

それはどんな涙でしたか?

 

♡あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「きっかけ」でまたお会いしましょう!

 

ことし最後の投稿になりました。

良き年をお迎えください。

 

vol80 60歳からのミッションの創り方~message44「道」way

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ライフコンパス言霊学で道は、「自分の前にはなく、歩いたあとに

できていくもの。自分でどこへ行くかを決めて、自分自身でつくって

いくしかない。」と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

登山では難易度にあわせ道標をたしかめながら登ります。

航海にも海図が必要です。なければ大海にさまよう小舟になりかねません。

 

行く道の先に目指すものがあるから歩き続けることができます。

 

ところがどの道を歩いているか分からなかったり

人が敷いたレールをなぞっていることが結構あります。

 

影響力のある人の発言は決断にも大きく関係します。

決められないので決めてほしい気持ちがあったり

決められたことに従いたい気持ちもあったりします。

そういう気持ちに気づいていないことも多いのです。

 

「自分の前に道はなく、歩いたあとにできていくもの」

自分が道をつくると奮い立つ人もいます。

逃げたくなる人もいます。責任も覚悟も必要だから。

 

それでも私たちは歩み続けます。一歩一歩進み道をつくっていきます。

 

イメージが先にでてくることがあります。

私の場合はそうでした。

二度三度とあらわれる道の意味をかんがえました。

このこともミッションをもって進むことになった私に影響しています。

 

道には、一本道もあれば分岐点もあります。

どのように変化したいか・決断するか・行動するのか決めることができます。

この12月27日都内で開催されたライフコンパス認定コーチのコラボセミナー

『ザ・ミッション』はまさにその体験でした。

 

その道を仲間とともに歩むことで成し遂げたいことが進みます。

良い環境で仲間とともに前進することで道の太さ豊かさが変わります。

 

前提は

「人生にレールは敷かれていない」

「一歩踏み出さなければ、道はできません」と。

 

目指すものがはっきりしなかったら『なんのために』をいつも問いましょう。

初心を思い出しましょう。心の声を素直に聴きましょう。

私がある方からいただいた助言です。

 

私の周りにはポジティブシニアの友人・知人がいらっしゃいます。

何十年もそれぞれ大事にすることを続けています。

みなさま 自分の道を歩んでこられました。

 

年輪を重ねたからこそ、今気づきスタートしようとする人がいます。

人のいきる時間は決まっていません。

遅いということはない、どんな人生にしたいのか選択の期限はないのです。

最近そのように思えるようになりました。

真っ直ぐの道も、軌道修正という道も、方向転換という道もあります。

どの道を選んでもいいのです。

あなたはどのような道を選びますか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはどこに自分の道をつくっていこうとしていますか、

その道の先には何がありますか?

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「涙」でまたお会いしましょう!

vol79 60歳からのミッションの創り方~message43「飛躍」leap

プラチナ12月の7

 

飛躍は、ライフコンパス言霊学では「自分自身が培ってきた知識・

スキル・経験が三位一体化すること。実力が上がるにつれて、一気に

ティッピングポイントを突破していく。」と著者の井上裕之氏は

意味づけていらっしゃいます。

 

仕事のため、志しのため、趣味のため必要と思う知識を身につけます。

大海の海をわたるのに知識がなければ判断材料の種が蒔かれません。

 

知識を集合し自分がより腑に落ちて伝えるための技術を培うことも

日ごろ行っていることです。

 

そして自らコツコツ行動して、その効果を実感しながら工夫し

経験を重ねていきます。

 

たとえば

赤ちゃんに、愛情いっぱいの慈しむ顔で接するとよいと知ります。

泣き声でいろいろな要求を伝えるのだと知ります。

 

これはお尻が気持ち悪いとき、これはお腹がすいているとき、

これは抱っこしてほしいときと段々聴き分けられる力が高まります。

 

自信をつけながら慈しんでいくと、気持ちにゆとりもでてきて

親になった喜びを実感できるようになります。

ますます子育てを楽しんでいくので智慧も工夫もすすみます。

 

新米ママがきき惚れるような納得のいくエピソードを先輩ママから

伝えていくよう機会がふえていきます。

 

知識・スキル・経験が三位一体になったパワフルな行動力は

はとまりません。

 

自分も家族も周りの人もハッピイになって実力がついていくと

予想外の何がおこるか分かりません(*^-^*)

 

誰かの目にとまって一気にブレイクするかも知れません。

ママ講座が人気になるかも知れません。

 

コツコツと、知識・スキル・経験を培っていく。

コツコツの時期にはドリームキラーがあらわれ本気度を

チェックしにくるでしょう。

誰も本当の努力の実情が分からず正当な評価もないでしょう。

 

しかし、それを超えた先に一気に進む「飛躍」があります。

周りにもこのような方をみています。

自分に直面しひとつひとつの壁とおもうものを超えていく先に

あらわれるもの。

ですから、これは誰にでもできることです。

誰にでも可能性があることです。

よくいわれる言葉ですが、自分が諦めなければ「飛躍」は

やってきます。

 

諦めないひとへの応援メッセージです。

 

「一直線には成長しない」

「踊り場は必ず来る」と。

 

成長を定規のように一直線と思ってしまうと窮屈ですし

思うような成果をあげられないと一挙に崩れます。

しかし、一直線ではないことを知っていると、一喜一憂

しないで忍耐力もついてきてくれます。

人生ジェットコースターのようにアップダウンするものだと

いう方もいらっしゃいます。

落差が大きくなくても一直線ではないことは確かです。

生身の人間の行動ですものね。

 

シニア期に入ると「飛躍」とは無関係と思う方がいるかも

知れません。

自分の過去の飛躍と同じではないかも知れませんが

志しをもった活動で信頼され社会的影響力をもちさらに

成し遂げようとする何かをもっているポジティブシニアに

日々お逢いします。

人生の目的、生まれて来た意味を目先に捉われずじっくり

ふかめることができる良い時期といえます。

 

◆きょうのquestion◆

あなたの知識・スキル・経験は三位一体化していますか?

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「道」でまたお会いしましょう!

 

 

vol78 60歳からのミッションの創り方~message42「集中力」concentration

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集中とは、「自分自身が取り組んでいるモノ・コトと一体化するくらい、

すべてをかけて取り組むこと。成果を出すためにする。」ライフコンパス言霊学で

著者の井上裕之氏はこのように意味づけていらっしゃいます。

 

「すべてをかけて取り組む」

「自分自身がその対象と一体化すること」

没頭しているからそのように感じるようになる証拠と。

 

集中する環境をつくる3つのコツを教えてくださっていますが

とくに「3つ目 今この瞬間のことしか考えない」

が印象的でした。

 

◆その対象と一体化する

◆この瞬間のことしか考えない

 

一心不乱におこなっている様です。

 

ことしあらたに行うようになったことにラジオのパーソナリティ

があります。

お話しがあってから2週間後にスタートしました。

 

番組表・毎回の内容は積みかなさなり、年間のスケジュール表と

準備計画になりました。

数か月先の準備をしながら今の準備に集中する必要があります。

電波をつかってご提供するものへの責任感があります。

 

リスナーに喜んでもらう

ゲストに喜んでもらう

ゲスト・ディレクター・スタジオのマネジメント

とにかくやりきることしかありません。

 

開始から半年たちました。

毎回の積み重ねは私の財産になっていると自覚できるようになったのです。

26個の個性的な財産です。

見える財産は現在進行形の実績ですが

見えない財産が大きいことに気づきました。

ゲストとの終了までのプロセスの共有の価値でした。

素晴らしいものをいただいています。

 

そして素晴らしい音楽にふれるようになりました。

私の芸術性を花ひらかせてくれています。

私の企画への思いをひらいてくれています。

私の願望をひらいてくれています。

私のミッションを花ひらかせてくれつつあります。

 

ミッションを創ったわたしのまえにあらわれたそれはギフト

でありレッスンでありプロセスだったのです。

そこにはいつでもどこでもどんなときでも

ミッションを思う私ができていました。

 

パーソナリティのご紹介をくださった札幌じゅん先生

オーナーのりえぽんご夫妻

ディレクターの栗田さん

 

ゲストのみなさま

リスナーのみなさま

ライフコンパスをともに学ぶ仲間

そしてブログをご覧くださっているあなたさま

 

そして私のチャレンジをきっとハラハラしながら応援してくれる

家族にむかって

「ありがとう! ありがとう!」

 

ミッションとの出逢いに導いてくださったライフコンパス

提唱者の井上裕之先生 ありがとうございます。

ゴールがまだまだですが一歩を一歩進んでおります。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは集中する環境をちゃんとつくっていますか?

 

♡ あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは、次回「飛躍」でまたお会いしましょう!

 

 

 

 

 

vol77 60歳からのミッションの創り方~message41「運」luck

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「運は自分のやるべきことに本気で一生懸命取り組んでいる人

のところに、ある日突然やって来るもの。偶然はなく、すべて

必然。」とライフコンパス言霊学の著者井上裕之氏は意味づけて

いらっしゃいます。

 

「この人のところに行ったほうがいい」

と運が思う人のところに引き寄せられると。

運はつかまえられるのを待っているのではなく、自ら

近寄っていくということは大切なポイントですね。

 

「運を良くするコツはない」「ごくごく普通の人」のところへ。

 

自分自身を成長させながら当り前のことを普通にできる人。

「礼儀正しくする」「気配りする」「挨拶をする」といった

当り前のことをし続けることと。

 

何かをあてにして運を引き寄せようとする人もいます。

それだけでは長続きしないのですね。

 

誰でもチャンスがあることなので、最初から決めつけないで

失敗しながらでも、運が興味をもって近寄ってくるような

明るく楽しく運の引き寄せ方がいいなと思います。

 

私自身は言葉づかいも大切だと思っていますが、口ではなく

自分の内側からでてくる言葉にいのちが入っていると感じます。

そういう自分の発信になっているか未熟さも感じながらも

一回一回の機会に精魂こめさせていただく日々です。

 

挨拶について良かったなと思う一例をお話しさせていただきます。

 

講演のご依頼をいただいたとき、会場の皆さまへのご挨拶の仕方が

礼儀正しくてとても良かったと、ご紹介者さまがとても喜んで

くださいました。

そして、ご紹介者さまのご紹介者さまにもご報告くださいました。

このことは私にとってありがたく嬉しい体験となりました。

ご紹介くださった方のご厚意に添うことができてホッとしました。

 

年齢がいっても、気持ちの良い挨拶ができない人が意外と多いと

お聞きします。

背筋も指先も伸ばし、遠くまでよく聞こえる声量でお話しする

ことも、当り前にすることだと自覚することができました。

 

運という目にみえないものが私たちに作用して、結果を

つくりだします。

「運のいい人の周りに飛び込んでも必ずしも効果があるわけではない」

良い環境に身をおく大切さに気付き、その輪に入れてもらう

ことがあります。

外部環境を大切にして整えていっても、そこにいるだけでは効果

がないということをより自覚したほうがよいのだと分かりました。

 

多くの人があることを信頼している運は、ミッションをもち

潜在意識を良質化活性化させ続けることで、引き寄せられる

のだと思いました。

 

あなたさまはいかかだったでしょうか。

 

自分磨きはたくさんの宝物を運んでくれますね。

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは、運がいい人が集まってくるように、

どんな行動を心がけて実践していますか。

また最近、どんな運のいい人に出会いましたか。

 

♡あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは次回「集中」でまたお会いしましょう!

vol76 60歳からのミッションの創り方~message40「尊敬」respect

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私のミッションは

「自分と人を尊び地球に美しい喜びの花を咲かせる」です。

今回のテーマ「尊ぶ」をつかっています。

ここでもう一度尊敬ということをご一緒に考えてみたい

と思います。

 

ライフコンパス言霊学では

「尊敬」は

「相手の生き方に賛同して、自分も「こうなりたい」という

気持ちを抱くこと。結果が出なくても評価されるのが、本物」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

「その変わらぬあり方、生き方に人は感銘を受け尊敬するようになる」

態度・行動・言葉の一貫性を積み上げている人に

尊敬という気持ちがでてきます。

 

綴られている尊敬される人の姿はすばらしいです。

 

「毅然としながら、鷹揚に構えて、人に対しては穏やか」

「いつも同じ態度でことに当たり、言動も首尾一貫している」

「誰が相手でもおごることなく、公平に接する」

「行動基準が明確なので、やることはキッチリやる」

「やる意思がないことは引き受けないし断る」

「常に一定のクオリティを保ち、ムラがない」

 

このことを体現されている方が著者の井上裕之氏です。

ライフコンパス認定コーチとしての学びを深めるように

なって、一層このことを実感するようになりました。

 

自分を産み育ててくれた両親・祖父母

人生に大きな影響を与えてくださっている恩師の方々

私が心配りしたほうがよいことを示唆してくださる恩師

導いてくださった方々

私を心から応援くださる方

沢山の方々にささえていただき、今のこの私がいます。

 

あなたさまにも沢山の大切な方がいると思います。

そこに敬い尊ぶ間柄がうまれてきます。

尊敬とは崇高な心のはたらきと感じます。

 

「尊敬する人も結果が出ないときがあります。」

「どんなときでも態度、行動、言葉が一貫して変わらないでいるから

多くの人から尊敬されます。」

一貫して変わらないのかどうか、人は見ています。

大事なことは人に見えて伝わっていくということを

しっかり自覚することなのですね。

 

尊敬する人は、自分の究めるものに果敢に挑戦していきます。

どんなことでもその人が価値ありと思っていることを

ひらすらたゆまず続けていきます。

 

態度・行動・言葉を一致させることは、そうなっていきたいと

はっきり気がついて、軸を決めていくと進みます。

うまく進まないことは誰にでもあるので、一喜一憂しないで

鷹揚に構えながら工夫していくとまた気づきがでてきます。

 

そうして誰もが尊敬される人のもつ首尾一貫に近づいていきます。

だれもが尊敬される可能性があります。

そのとき、自分を粗末にしないでかけがえのない

他の人が誰も代ることができない自分自身を大切にすることです。

自分を信頼できない人が人を信頼できるようにはならないからです。

 

尊敬する人をもつことで「こうなりたい」姿がはっきり見えてきます。

私は、師と思う方とじっくりご一緒することを選択します。

その方からうける影響力は、自分が感受性を磨いていくことで

受取るものが広がり深まっていくと感じています。

 

一歩また一歩変化していきましょう。

人を尊敬することは、自分の向上心が動き出している

あらわれではないでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたが尊敬している人について、態度、行動、言葉を

分析して、その感銘を受けた点をリストアップしてみましょう。

またあなたが人から尊敬されているとすれば、態度、行動、言葉

のどんなところなのか、自分で分析してみましょう。

 

◆あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「運」でまたお会いしましょう!◆

 

 

vol75 60歳からのミッションの創り方~message39「覚悟」preparedness

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「自分自身が定めた生き方を世間体や流行り廃りに

関係なく愚直に貫いていくこと。

持っていれば、他人の批判も気にならなくなる。」

ライフコンパス言霊学では

「覚悟」を著者の井上裕之氏はこのように意味づけて

いらっしゃいます。

このテーマは、私にとってもとても重要なものです。

 

「覚悟は人生を賭けた大一番に表れる」

「決めた瞬間にその人に表れる」

 

覚悟の「ある・なし」のバロメーターになるのが

「他人の批判を気にするかどうかだ」と井上裕之氏は

述べていらっしゃいます。

 

私はミッションを決めました。

あるがままに生きることに価値を見いだしています。

温めている着想があります。

初めてのことに取り組みさらに取り組もうとしています。

そうすると覚悟が必要になります。

 

この回で覚悟のバロメーターを学びました。

私たちの周りにドリームキラーがいることは多くの人が

経験しています。

社会の偏見も一般常識もあります。

例えば、病気の原因と治療法が分かって、社会の恐れが

なくなることがあります。

その当時知識がないことで批判されることもあります。

人を批判したい人もいます。

本人のあまりの未熟さに多くの人が指摘したくなる

批判的に助言してあげたくなることもあるでしょう。

 

しかし、ここでいう「批判を気にしない」は、

人の知識・人格や自分の未熟さということではなく

「批判にも動じない」という本人の感受性のことです。

「評価に敏感に過剰反応するか」「鷹揚に構えるか」

 

私たちはだから覚悟したくないと逃避することがあります。

それは逃げ腰ということです。

かかげたミッションもできれば・・実現したいという

中途半端なものだと創ったことに満足しそこにフォーカス

しているだけです。

 

自分を傷つける完璧主義や強い不安に苛まれるのではなく

頑固でも独りよがりでもない歩み方があると感じました。

甘やかすのでもなく厳しさだけで進もうとするのでもない

バランスと柔軟さが身についていくと、人は大きく変化

するのではないでしょうか。

これは無いものねだりではなく、補充して前に進もうと

することだと考えます。

 

「確固とした生き方をもち貫く人」が結果をだします。

「このような人は希少人種」なので、いまからでも

そのようになりたいと願い学ぶ人が続いています。

 

❶ 生き方の進む方向を軸となるミッションとして決める

❷ 潜在意識を良質化活性化させてビジョンを描きながら

❸ 実現するための具体的な目標を決めて細分化していく

❹ そして日々決めた行動を淡々と確実に行っていきます。

ひたすら行っていきます。

❺ いつでも・どこでも・どんなときでも行える習慣にします。

 

ブログを綴りながら私も深めることができました。

あなたさまはいかがだったでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは最近どんな覚悟をしましたか。

また覚悟を持って取り組んでいることはありますか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「尊敬」でまたお会いしましょう!

 

あるがまま連続講座第3回目を終えました。

12月16日水曜日

『わたしとあなたのあるままに生きる』連続講座

~人間関係を良くするコミュニケーション磨き講座~

の第3回目テーマ「人間関係」をおこないました。

ポジティブシニアがますます前向きになる

すてきな話合い・ワーク・講話の場となりました。

4回目は1月20日水曜日13:30~15:30

テーマは「子世代との付き合い方」を話し合いながら

コミュニケーション力を磨きます。

はじめての方でも安心しご参加いただけます。

お問合せ・お申込はティールーム紅香011-221-6114

までご連絡ください。

季節のお菓子もお出ししておりますのでお楽しみくださいね。

Officeアイカレッジ北海道 代表 高橋 慶子

 

笑顔のポスター (2)

 

vol74 60歳からのミッションの創り方~message38「本気」seriousness

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本気になる

本気を見せる

本気かと聞かれる

「本気」は、結果を出そうとするとき日々問われる言葉です。

 

ライフコンパス言霊学では

「本気」は

「自分自身の生き方を貫くために、一切の妥協をせず、

いつでもどこでもどんなときでも最大限の力を出すこと。

人間の基本的なあり方」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

自分の生き方を貫くため徹底して行動する人

そのために一切の妥協をしない人

いつでもどこでもどんなときでも最大限の力をだす人

 

あなた様の周りにこのような人はいるでしょうか。

企業戦士だった方はご自分かも知れませんね。

 

仕事だから、家庭だから、個人だからと分けるのではなく

生き方としてココロから実現したいことを

もっている人はあまり多くないかも知れません。

 

人生を賭けてしたいこと

できないとすると泣いてしまう位心が高ぶること

それを発見して取り組めている人は幸せだと思います。

 

何をしたいのか、子どもの頃から親や目上の人がいうことに

従って成長すると、自分で決断できなくなります。

自分がココロからしたいことが何なのか見当がつかなく

なりがちです。

 

もしそうだとしても、親や上司や自分を責めるのではなく、

これからどうするかを探していきましょう。

 

❶ 本気になるために大切なことは

自分のやりたいことが見つかっている。

やりたいことを実現させたいと思っている。

本気か本気でないかの分岐点は「ココロから」の5文字です。

 

❷ 本気で生きていないとすると

自分の力をだしていない

やりたいことがまだ見つかっていない

 

❸ 本気になれない自分をスイッチオンする3つの方法

1 今この瞬間に生きる 成果を出すべく目の前のこと「だけ」に集中する。

2 出し惜しみしない 120% ときには150%出す

3 大きな目的のために行動したり、社会に貢献する。

と井上裕之先生は秘訣をおしえてくださっています。

 

取り掛かれそうなところから始めてみましょう。

定年後の平均余命をみると30年は生きる時代になりました。

いつ命が閉じるのか本人も分からないことですが、

短い年月ではないようです。

 

どんなふうに生きたいのか

どんなふうに生を全うしたいのか

私たちひとりひとりの考え方が活かされる時代です。

マイミッションを創り出すことはその大きなきっかけになるでしょう。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは本気の3要素のうち、すべてを満たしているでしょうか。

もし満たしているとすれば、どれを強化しますか。

もし満たしていなければ、今後、どれをどのくらい強化していきますか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「覚悟」でまたお会いしましょう!

 

 

vol73 60歳からのミッションの創り方~message37「財産」property

 

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ライフコンパス言霊学では、「財産」は

「自分自身が努力して身につけたものであり、

それを活かすことで人生を豊かで充実させられる。

目に見えるものと見えないものの2種類ある。」

著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

 

◆目に見える財産は、お金に換算できるもの

増えることも減ることも有り、ゼロやマイナスになることもある。

はかないもので追えば追うほど疲弊し空しくなる。

 

◆目に見えない財産は、感動や人間関係、経験や知恵、アイディアあるいは夢

一緒に行動するようになるとハッキリ分かるようになる。

減ることはめったになく、もしゼロになってもマイナスになっても

リカバリーできるもの。もてばもつほど人生は充実する。

 

豊かな人とは目に見える資産と見えない資産の両方を満たしている人

本当の資産家といえると述べられています。

 

目に見える財産は分かりやすく、また必要なものです。

生命をつなぐ生活基盤を整えるため、自分の成長のためにする投資もあるし

より豊かさを実感する消費もあります。

お金を愛し大切にすることの教えはとても価値あることです。

 

また、私は、目に見えない財産について関心をもつようになりました。

次世代に何を伝えていきたいのかと考えてからのことです。

 

以前は、早く生まれた人間が、後に生まれた人の数歩先をいくのでは

ないかと思い、背筋を伸ばせる自分でありたいと思ってきました。

 

まだ気負っていたかも知れないと今なら思います。

 

私が大事にしているのは、どう時代を生きてきたか、どんなふうに

問題を解決したり危機対応してきたか、どんなふうに良い環境を

つくるように努めてきたかなどを子孫に伝えることです。

関心をもってくれる次世代にお伝えしたいことです。

 

それは、逞しく生き延びてほしいと願う種の保存の本能では

ないかと思います。

人は自然体で逞しく脈々と営みを続けてきたのでしょう。

その生命力をささえるための2つの財産ともいえるのでは

ないでしょうか。

 

目に見える財産と目に見えない財産があり、どちらも大切で

どちらも継承されるものだと私は思っています。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは現在、目に見えない財産をどれくらい持っていますか。

また今後、それをどう活かしていきたいですか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「本気」でまたお会いしましょう。