月別アーカイブ: 2015年8月

vol 24 マイ快適空間をデザインする~その4 色がよろこびを創る

『マイ快適空間をデザインする』

その4 色がよろこびを創る

 

貴方さまは

いま、どんな色が好きでしょうか?

いま、どんな色がお似合いでしょうか?

 

私は、いくつかの変化を辿っていることに気がつきました。

 

最初に、色を意識したのは、おそらく中学・高校時代

デザインの時間が他の科目よりたのしかった。

 

実践心理学といわれるNLPを学ぶようになって

色につつまれるイメージが大好きな自分を発見しました。

その色は、「シャンパン・ゴールド」

とても良い自己イメージになりました。

 

行きつけプディックの娘さんから、カラーの勉強をされ資格も

とられたことをお聴きしました。

 

いつも素敵なアドヴァイズをしてくださり、そのお師匠さま

からトータル・カラーコーデュネートをしていただく機会に

めぐまれました。

 

私にとっては、大変身でした。

ヘアスタイルから変わったので、職場の方もビックリしてくれました。

 

ここで発見した自分色を長く楽しみました。

あるものの中でも組み合わせにより変わることが分かって、

色の素晴らしさと選択の大切さを学びました。

 

健康状態が低下した期間は、回復をすすめる色を助言されました。

中国の宮廷内で伝承されたものを教えられる先生でしたので

取り入れてみました。

 

ヘルスカウンセリング学会の学びでも、色はひとつの要素になって

います。

色のイメージのしやすい方・しづらい方がいらっしゃいますが

イメージしづらいときでも方法があります。

 

私自身、もとめている色につつまれた幸せ感は例えようがないと

感じています。

 

色彩が、人間に与える科学的な理由はありますが、自分の

直感力で実際に体感することで結果がでてきます。

 

色彩について

自分の満足感と、他の方からみた好感のあるものがマッチして

とても心地よい感覚を得られるとよいなあと思います。

 

日常生活の色選び、ご希望でカウンセリングなどの場でも

いろいろな色を楽しみながら、人生を心豊かにすごしたいですね。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋慶子

【介護事業所さまの職員定着率改善アプローチ】

を行っております。

【慶子のあるがままに生きる】

~あなたさまの個性を発揮した自分をいきる心豊かな日々~

ココロ・カラダ・コウドウのTOTALデザインをお手伝いします。

☆フェイスブックの個人ページで、毎週火曜午後3時から4時の1時間

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宜しければお立ち寄りください。

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青色23歳服 (2)

 

 

 

vol 23 マイ快適空間をデザインする~その3情熱が伝わり行動をかえる

『マイ快適空間をデザインする』

その3 情熱が伝わり行動をかえる

 

直感と友達の輪ですてきな体験をさせていただきました。

 

ある方にお願いしようと思ったことがありました。

思ってもみなかったところになりました。

その準備会場に着いて、胸が高鳴りました。

 

私の父は、天然に足が速く陸上の選手でした。

その影響で、私も子どもの頃から足がはやく運動会では

とても目立ったほうです。

 

陸上部にも所属し地区記録を更新して、中距離やマラソン

大会でも完走したことが次々とよみがえってきました。

これは会場の空気感や匂いの感覚ですね。

 

そして、向かい合う方の大切にしているものにふれることは

こころが感じて動くことでした。

 

大会当日、はじめて沿道にたってみる気になりました。

この時期、ほとんど札幌を不在にしていました。

ヨサコイソーランで長く荷物もちをして以来です。

 

お友だちの皆さんが走っている姿にあえたらいいな!

いっぱい声援をおくろう!

偶然、TOPランナーがくるのを待っている道庁赤レンガ

前で応援できました。

ずい分沢山の人がきていて躍動感が漲っています。

ひとりひとりの走者の息づかい・表情・足のはこびみんな

個性的でした。

ここも「いのちが輝いている」

 

熱意をもって取り組んでいらっしゃることを

写真で拝見するとの、その場の雰囲気を実感する

大差が分かりました。

熱い篤い思いを感じました。

良き環境にいると、好きな人たちのそばにいると

行動が加速する

チャンスがふえる

道庁赤レンガ庁舎や北大構内の景色を楽しみ

戻った道のりで気になるお店も発見しました。

 

情熱が湧き出ていると、それを自然に感じて共鳴する。

頭で分かっていること、また一つの体験をとおして

学ばせていただきました。

何かに向かっているお姿は、やはり美しいですね。

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋 慶子

 

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vol 22 マイ快適空間をデザインする~その2 イイ顔になりたい!

『マイ快適空間をデザインする』

その2 イイ顔になりたい!

 

ある時、ある方のお話しを伺いました。

 

改善したい習慣がありました。

 

その習慣のことを思っているとどんな感覚が

 

でてくるか、お話しいただきました。

 

すると、「顔がかたくなる」と。

 

このことをきっかけに、顔がかたくなると思っている

 

お気持をお話しいただきました。

 

目がキツイ、ニラまれているよう

 

いままで言われてきたいくつかの言葉が、気になっているそうです。

 

ご自分でもそう思っています。

 

実は、ここに本当の願いのヒントがありました。

 

いろいろな方に喜んでもらいたい!

 

いい顔になると、相手の人たちによく接することができる!

 

「顔がかたくなる」から「イイ顔になりたい!」は

 

その方の心の願いにつながるものです。

 

気になることを表面に出して、その背景に

 

気づくことは大切です。

 

自分がどう変わりたいのか、漠然とではなく、具体的になるので

 

改善が加速していきます。

 

スッキリされたその方のお顔を拝見し

 

佳き時間をすごすことができました。

 

未来に生きるための気づきを、ぜひお楽しみください。

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Officeアイカレッジ北海道 代表

働くひとの喜びと笑顔をひき出すソーシャルスキル

ストレスサイン・マネジメンター 髙橋 慶子

★ 脳科学・健康行動科学の科学的根拠をベースにした

『職員定着率改善アプローチ』

貴所の業務改善にお役立てください ★

★ エフエム白石番組パーソナリティをつとめています!

かけがえのない生き方と健やかな人生を希求する

『慶子のあるがままに生きる』をお聴きください。

毎週火曜午後3時~4時 FM周波数83.0 です。

昼下がりのティータイムでひと息おつきください ★

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takahashi (2)

 

 

vol 21 マイ快適空間をデザインする~その1 ある建築家の方との対話 

『快適空間をデザインする』その1 ある建築家の方との対話

 

ある建築家の方とお話ししました。

 

その方が教えてくれたこと

建築家は、建物をみて一瞬に重量バランスや強度などを捉える。

医師も目の前の患者の状態を動作や姿勢などで捉えると思う。

検査もするが、直感のようなもので丸ごと捉える。

この感覚はたとえ職業はちがっても共通すると思う。

 

建築家の方とこのようなお話しをしたことはありません。

建物の話や建築のビジョン、完成した喜びや美しさなどが話題の中心でした。

 

その建築家の方とお話ししている時に、数日前のことを思い出しました。

 

初対面のある経営コンサルタントのお言葉

「本当に大事なことは、シンプルで共通している」

 

数日前の場で、私もそのことを感じていました。

本質と言うのでしょうか。真理と言う方もいるでしょうか。

 

異業種交流でも同業交流でも、組織でも個人生活でも。

 

そうすると、シンプルになって底に流れる共通の智慧をみつけた方が

目標に近づきやすくなります。

あれこれ思考錯誤する時間が不要になります。

 

どんな発見があるか日々が楽しくなります。

 

♡~シンプルに観て聴くと、本当に大事なことが分かる~♡

 

あなたさまの人生の喜びをねがって!

Officeアイカレッジ北海道 代表

働くひとの喜びと笑顔をひきだすソーシャルスキルトレーナー

ヘルスカウンセラー 髙橋 慶子

 

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vol 20 マイ養生(快適空間)をデザインする プロローグ

『マイ養生をデザインする』プロローグ

マイ養生は、人生の軸となるミッションの一角をなすもの、

健康自分スタイルを創ることは、人生の快適空間を創る

ことと同じ、と私は考えています。

 

普段の何気ない行動

長年かかって身につけた行動

必要があって身につけようとしている行動

みんな人生の一カットです。

 

その人しか知らないこと

その人さえも知らないこと

それが仕草になってあらわれ姿をつくっているのですね。

 

きのうは、写真を撮っていただきました。

撮影中、通りかかった方々が皆さまお声をかけてくださったそうです。

中でも、姿勢がいいと言ってくださる方が多かったそうです。

 

私の場合、PC作業が続くと前傾姿勢になり、左右の軸もぶれてきます。

撮影ではそんなことは言っていられませんので、教えられたように努力

します。

モデルさんを想像しながら、精一杯つとめます。

 

一朝一夕には身につかないものですが、意識すると身体も応えてくれる

と思いました。

また、朝礼の練習をすることも定期的にしていますので、背筋や指先が

伸びて、それもいいようだと思いました。

 

間接的にいただいた街の方のお声がはげみになりました。

丁寧に磨いてあげていなかった身体におわびし、感謝しました。

 

ささやかな日々のできごとが、喜びを創ってくれる

そんな気持ちから、「養生(快適空間)をデザインする」を

スタートさせていただきます。

マイmission『自分と人を尊び地球に美しい喜びの花を咲かせる』

を仕事の軸としても大切にしています。

 

あなたさまのいのちが輝き、喜びの日々が増すことを願っています。

ご一緒にマイ養生を創っていきませんか!

今日もご覧くださいましてありがとうございます。

 

Officeアイカレッジ北海道道  代表

働く人の喜びと笑顔をひき出すヘルスカウンセラー

ソーシャルスキルトレーナー 髙橋 慶子

b

がん哲学外来札幌にお招きいただきました。

8月22日 札幌愛生舘サロンで定例開催されて

いらっしゃいます『新渡戸稲造がん哲学外来札幌』

にお招きいただき、少しスピーチをさせていただきました。

さまざまなお立場から、この問題をお考えになっている

方々にお会いする機会ともなりました。

お世話役の皆さまのご厚意に感謝いたします。

vol 19 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エピローグ

エピローグ 『愛のことば あなたは保健師』

 

手術件数の最も多い医療機関のTOPに立たれる医師に

セカンドオピニオンをうけ、その方の言葉に癒され、

いただいた最低限という方針を信頼しました。

 

それでも、いろいろなことが重なりうろたえました。

 

その日の面会終了間際に、ご縁をいただく方が見舞ってくれました。

「あなたは保健師、保健師のあなたがする体験が、いろいろな

人たちのきっと役に立つと思う。」

 

この一言が、長い間外出ができなくなっていた私の耳に

ハッとするような響きをもたらしてくれました。

背筋がのび気持ちがシャンとしました。

 

愛をもって言ってくれた言葉に生かされました。

 

「レッテルの外し方」

レッテルは、自分が貼るもの、人が貼るものがあると思います。

どちらも、思い込みからつくられるものが大半のようです。

自分に対する理解

人に対する理解

自分が認知しているものが何なのか理解が必要だと思いました。

見えているようで見えない自分

見ているようで見ていない相手

そのことを実感するだけでもレッテルを貼る様なことは

ずっと少なくなると思います。

 

これらのことは、感じ方・考え方が影響しています。

お互いに敬意をもって接していくと良いのだなあと思いました。

 

病気の体験をことさら強調することは本意ではありません。

しかし、個人的体験の範疇ですが、私の生きざまに多大な影響を

与えたことも欠くことのできない事実です。

 

この体験は、いまも私に気づきを与えてくれています。

 

元北海道技術吏員編

プロローグとエッセンス1~9、エピローグの計14投稿を

終えさせていただきますが、気づいたことをさまざまな形

でお伝えさせていただきたいと思っています。

 

また、新たなテーマで発信させていただこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋慶子

青色23歳服 (2)

vol 18 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エッセンスその9

見つけたもの エッセンスその9

『未来に生きるレジリエンス=0+α』

 

「レジリエンス(ストレス耐性強化)で自分を生きる」

これは病気に限ったことではありません。

人によって成功のイメージや願うことは違いますが、

順風満帆の大波の合間に小波も中波もあるでしょう。

克服したい出来事はいろいろな形でやってきます。

 

自分のことでなくても、親のことや子どものこと

パートナーのこと、仲間のこと、同僚のこと等々

 

「病気をしたとき、回復するということは0に戻ること」

と、いままで幾度か周囲の方からお聴きしてきました。

病気になって下がったものが、健康回復で戻ることを

言ってくださっているようです。

 

ですが、健康回復だけでなく、生き方が変わる人々がいる

ことを0にもどると括っていいのか・・

何となく違和感があるなあと感じてきました。

 

たしかに、病気の体験は、セルフイメージを低下させることが多く

肉体的苦痛も体験するのですから、好んでしたい体験では

ありません。

 

しかし、そのことで、他の人と違う人間になることでもなく

自己イメージを低下させ、諦めたり、自責の念だけになるのも

一面的な気がします。

 

大なり小なりの困窮体験は、人生を心豊かにすごすための

新しい智慧に出逢ったり、軌道修正の働きをするのではないでしょうか。

 

健康レベルが低下し、また回復する面を中心にみると

元にもどるといえると思いますが、それ以外のことが起こる

に注目する感じ方・考え方もありそうです。

 

人生の七転び八起き!

「いまの生き方でいいのですか?」

「どれ位満足していますか?」

「工夫改善したいことは何ですか?」

「本当はどうしたいですか?」

 

自分の本音を優しく引き出してあげる最後の力は、

やはり自分が自分に与えてあげるものです。

 

例えば、成功に導く法則の中に、「マスターマインド」と

いう原則があります。

他の言葉でも勿論構いませんが、マスターマインド中のマスターマインドは

自分自身という考え方は、本質を突いていると思います。

 

自分が自分を信頼しなくて誰が信頼するのでしょうか。

大小の困窮体験は、自分が何に影響されて行動しているのか

そのことは、自分の助けになっているのか

重要な気づきを与えてくれます。

 

素直になって思索する時間をもつことが必要だと自覚

したことで、人生が変わった方々にお逢いしてきました。

 

そうした経験は、生きていく智慧を発見する体験です。

簡単に経験できないかけがえのない体験になりえます。

 

その智慧で、これからの未来に出逢うことの解決方法が

直感で予期できるようなシンプルなパワーになっていく

と思います。

ですから、私は0ではなくて「0+α」と考えるほうが

腑に落ちます。

 

もともと私たちは、自然界で生存する生物体としての

リスクマネジメントをして生き残ってきました。

その力をつかわず、現代社会の中で不安いっぱいになっている

ことへの警告かも知れません。

 

「レジリエンス(ストレス耐性強化)で自分をいきる」

未来に生きる智慧を高めるレジリエンス

その価値は、0にもどるのではなく新たな価値+αを産み出します。

 

いかがでしょうか?

いろいろなお考えにふれ、より考えを深めていきたいです。

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋慶子

 

青色23歳服 (2)

 

 

vol 17 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エッセンスその8

見つけたもの エッセンスその8

『紳士淑女の生涯発達』

 

人間には加齢現象がありますが、大いに個人差が

あることに、いまも新鮮さを感じます。

 

ご縁で、活き活きハツラツ素敵な紳士淑女に

お逢いすると、とても刺激されます。

 

元気な方々がふえていくと、未来への希望が増して

いくことでしょう。

 

私にとって生涯発達の理論はとても興味深いものです。

 

8月4日エフエム白石放送の『慶子のあるがままに生きる』

のゲストとしてご出演いただきました北海道新聞社生活部

編集委員の福田淳一さまのお言葉が印象的でした。

 

シニアの合言葉といえる位「迷惑をかけたくない」の言葉

をお耳にされていると。

「迷惑をかけたくない」という言葉の背後にある感じ方も考え方も

個人差があると思いますが、本当はどうしたいのかが解決の

糸口になるのではないかと感じています。

 

子世代の方も、意識していない不安のような感情の背後に

「できない」、「無理」と決めているようなところがないだろうか

と思いました。

子世代の方々のストレス・マネジメントに関わらせていただく

ことを大切にしていきたいと思います。

 

心の呟きを語れる人がお一人でもお二人でもいることは幸せなことですね。

 

周囲の応援を感じつつ、気になっていることに前向きに行動できると

自分への信頼も高まっていくでしょう。

 

前向きな心構えの紳士淑女と子世代がふえていくと、難しくではなくシンプル

に考えられて、改善のアイディアも湧いてきやすいのではないでしょうか。

 

「人は生涯発達する」

 

大脳の前頭葉・海馬・扁桃体の3つを安定させて決断力を高め

身体の細胞の隅々まで息吹くように労わってあげると、細胞は

喜ぶと思います。

 

脳科学の知見、遺伝子発現学の知見、生物学の知見、免疫学の知見

健康行動科学の知見等々が相まって、人生設計に力をかしてくれます。

 

ワクワクする希望になって、その希望がさらに細胞を活性化させる。

 

誰にとっても、自分の加齢現象は人生初体験ですが、第二の成人式

のように思って、心豊かにすごしていきたいですね。

 

「紳士淑女の生涯発達」

生涯発達を実践し心豊かなシニアたちは、きっと未来に贈る無形の財産を

子世代・孫世代が愉しみに待ってくれることを喜ぶのではないかと思います。

知力も高まりますます磨きのかかった素敵な大人になられる。

そう確信します。

最後までご覧くださりありがとうございます。

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋 慶子

 

青色23歳服 (2)

 

 

vol 16 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エッセンスその7

見つけたもの エッセンスその7

『回復は個性が輝きだすこと』

 

無自覚だけれど解決していきたい願望があって

現れてくるものと捉えられたおかげで、いまその恩恵

をいただいていることにすなおに感謝しています。

 

将来の確実な予見はできませんが、いま確信をもって

このように思えています。

 

身体・心・行動をとおして表現してくるストレス・サイン

とその読み解き方

初めて出逢ったとき、素晴らしき衝撃でした。

 

回復のための学びは、集中力の長期持続状態です。

学習意欲も凄まじく、五感を使いまた潜在意識の応答をえて

必要な情報を取捨選択していきます。

 

ここで、自分理解がやはり基本だと納得しました。

 

従来の自己理解を超える体験をすることができたため

個性に気づき発揮することに一層関心が高まりました。

 

どんな風にして快感物質ドーパミンを得ようとするか

このようなことを考えたことはありませんでした。

 

また、例えば、着想力

これはもっと開花させてよさそうです

自分や周りの人に役立つ可能性が広がります

失敗から学ぶ力

諦めない力

問題解決を進める力等々

一般的なことではなく、自分にとって数値化できる尺度

をもつことは、とてもクリアにさせてくれます。

 

個人的体験が、客観的な意味付けをもつことで

輝きと彩りを得て励ましてくれるものになりました。

 

回復体験は、自分の本来の姿に気づく機会だと思います。

 

他の人が代ることができない身体に対して行うすべてのことは

その結果を自分で引き受けることを意味します。

他の人の評価に依拠してすむことではないから、自己理解の真剣さ

が結果に影響していくと思います。

 

私の場合は、回復体験からこの境地に至りました。

入り口の発端は同じでなくても、何か課題を感じている方の

レジリエンス(ストレス耐性の強化)にも、当てはまることが

多いのではないでしょうか。

 

「レジリエンスで自分を生きる」

私は、このように思っています。

ご覧くださいました貴方さまのご感想はいかがでしょうか?

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

 

Officeアイカレッジ北海道  高橋慶子

 

takahashi (2)