月別アーカイブ: 2015年10月

vol53 60歳からのミッションの創り方~message17「希望」hope

 

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ライフコンパス言霊学では

希望は

「自分自身が自分のためにつくったココロのエネルギー。

世界中のどこを探しても見つからず、自分の心にしか存在

しないもの。」

と著者の井上裕之先生は意味づけています。

 

希望に燃えて

希望を胸にいだいて  など

私たちは希望という言葉に未来にかける望みや将来の明るい

見通しを感じます。

 

たとえ暗闇の中にいても、たった一雫でも希望を見いだせれば

そこに向かっていくことができます。

希望はとてもパワフルなエネルギーです。

 

3年ほど前に、健康を増進していくヘルスプロモーションという

ことをホームページに書いても誰も見ませんよと書き直しの

助言を受けたことがあります。

 

今年になって、ある高名な医師の方が同様の体験をされたと

教えてくださいました。

その高名な医師は諦めませんでした。

 

私も、意を同じくできる方とお会いできて

諦めてしまわなくて良かったんだと思いました。

 

諦めていたら、今の行動はなく、この先生ともこのような

交流はできなかったと確信できました。

 

助言をいただくことはありがたいことです。

くださる方の感じ方・考え方

いただく側の感じ方・考え方

によって相互作用が生れてくるもの

コミュニケーションによって成立するものだ

ということにも、改めて考えが及んだ体験になりました。

 

自分が前に進むことを諦めなかったから、今これがあるという

体験は、貴方さまもいくつもされているのではないでしょうか。

 

「希望は、決して絶えることはありません。あなたが捨ててしまわない限り・・」

「希望は世界のほかの場所にあるのではなくあなたの中にしかないことです」

と井上先生は述べていらっしゃいます。

 

苦しいと、ついどこかにあるのではないかと探したくなります。

 

しかし、どこを訪ねていっても、そこに自分の希望はないのです。

 

自分の心につねに宿っているもの、そう気づくと希望さがし

はいらなくなります。

 

「自分で希望がほしいと思えば、喜んで湧き出てくるもの」  と。

 

私は、ミッションを創ることができたことで

この希望の泉がココロの中に湧き出つづけるものだと

実感するようになりました。

 

他の人のところや他の場所に、自分の希望を預けているのではなく

自分のココロに備蓄していたことに気づいたあなたさまは、

もう希望を創りだす人です。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは過去にどんな希望を抱いたことがありますか。

またこれからどんなことに希望を持とうと考えていますか。

 

続きは次回「未来」でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  高橋 慶子

 

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Officeアイカレッジ北海道の4本の柱

【個人さま】

人生を変えたい方のセルフコントロール力向上

心豊かな人生をおくりたい方のあるがままに生きる~いまここから輝く

【法人さま】

対人援助職の意欲を高める自己成長アプローチ

介護サービス事業者の職員定着率改善アプローチ

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北海道文化放送「UHB大学」で講演いたしました。

2015年10月27日北海道文化放送UHB大学さまから

ご依頼をいただきました『あるがままに生きる』

の講演をさせていただきました。

28年の歴史のあるUHB大学は、55歳以上の学習意欲の

ある方が入学資格となっている社会人の大学です。

札幌は、前日、例年より早く雪が降り積もった地域も

あったにもかかわらず、約350名の方々が

おききくださいました。厚く御礼申し上げます。

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vol52 60歳からのミッションの創り方~message16「自信」confidence

 

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ライフコンパス言霊学では

自信は

「これから起こること・挑戦することに対して、自分が

前向きに積極的に元気に取り組める感情・気持ち。

絶対的自信と根拠のない自信の2種類がある。」

と著者の井上裕之先生は意味づけています。

 

自信には2つある・・・

自分に対する揺るぎない信頼、成し遂げられるという確信

過去の自分に対する自信

そして、未来の自分に対する自信の2つ  と。

 

自信とは、自分に対する信頼感です。

生きていくうえで基盤となる自己信頼について、多くの

先人の知見があります。

 

その位、自己信頼=セルフイメージを好ましい肯定的な

ものに保つのには、成長発達する中での課題があると

いえます。

 

ある方から教えていただいたことがあります。

「自信」は、「自らを人に言う」

自己開示・自己発信は顕在意識だけでなく潜在意識を

活性化させます。

 

「出して出して出し尽くす」ような感覚で、アウトプット

することにより、古く堅い記憶の層がはがれていくように

瑞々しくなっていくのではないでしょうか。

 

過去の自分の築いたものは自分の有形無形の財産です。

その深堀の仕方の程度で、揺るぎない信頼・確信の

自分への落ち方の個人差があると思います。

 

揺るぎない信頼が不足していると思うときはそこに

丁寧に着目してあげます。

 

そして、根拠のない未来に「きっとうまくいく」と

確信をもっていけるようにしていきます。

 

自信を安定して持続できるような自己理解とセルフケア

が必要です。

 

「人の評価・人に認められる」という基準も大事なときが

ありますが、自分を信頼するプロセスにもっとエネルギーを

割いた方が、「急がば回れ」で早いと思います。

 

とても重要なことは、自分自身が腑に落ちる感覚です。

 

シニアが自分に向き合うことは、人生の秋の章・冬の章の

送り方に直結します。

ネガティブ思考で自分を苦しめることも、超プラス思考で

自信過剰になることも不要です。

 

穏やかに前向きに積極的に元気に幸せになる道があります。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは過去にどんな新しいことに挑戦したときに、

自信を持っていましたか。

自信をもったあなたは、これからどんなことに挑もうと

していますか。

 

続きは次回「希望」でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

 

vol51 60歳からのミッションの創り方~message15「強み」strength

 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では

強みを

「他人が「あなたのココはすごい」と評価してくれた

自分自身の長所。

誰もが持っている武器ながら、自分ではなかなか気づけない

のが難点。」

と意味づけています。

 

「自分自身の長所は?」と一生懸命考えるのは、例えば進路選択

就職などキャリア選択のときが多いと思います。

 

職場では、職務能力の向上のため、自己分析や評価も求められます。

この辺は、個人差のでやすいところですね。

 

自分の長所は、こういうのが有りますよとショーウインドーに

並べることも有るかも知れませんが、実際に使い伸ばしていき

磨きをかけて個性という自分の特徴にしていけると凄いですね。

 

私は、以前は、学ぶこと自体が武器になるように思っていた

ところがあって、考えが浅かったと思っています。

学びは入り口で、その学びを実践し体得するところまで

進んで武器になるのだと分かるようになりました。

 

また、武器が必要だと思うこと自体、周囲と差異がない自分を

認めているのではないかとも思いました。

 

私は、いろんな方から行動力のある人と言われてきました。

自分ではそのことをあまり自覚していませんでした。

 

そう感じて言ってくださっている方が多いなあと

ありがたく嬉しく思っていました。

 

ある時、恩師にまでいっていただくようになると、そうなのだ

と自覚も高まり、長所を求められると「行動力には定評があります」

と言っていた時期があります。

 

そののち、自分理解が進むにつれて、自分の長所や能力と

思えるものも、より発見できるようになりました。

 

シニア時代になっても長所や個性が発見ができるのだと

自己理解の体験から実感するようになりました。

いつしか信念になっています。

 

「結局のところ、対外的なことは気にせずに、自分のために

コツコツと自分自身を磨いていくしかありません。

そうしていれば「急がば回れ」で、いつか評価してくれる

人が現れます。

そして、多くの人が評価すればするほど、あなたの強みは

盤石なものとなっていきます」と井上先生は述べていらっしゃいます。

 

強みみがきは、目的があることで発揮されます。

人生の価値目的をはっきりして、自分軸を決めることで

自分の強みはより輝きをますと思います。

 

自分のミッションを創り、潜在意識を良質化活性化させて

いくことは、貴方さまの強みに磨きをかけることです。

 

◇きょうのquestion◇

あなたの「強み」として評価されたことはどんなことですか。

その強みをどのように活かしていますか、あるいは

今後どのように活かしていきたいですか。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

続きは次回「自信」でまたお会いしましょう!

 

 

 

 

 

あるがまま連続講座第一回目が終わりました。次回は11月18日㈬です。

『わたしとあなたのあるがままに生きる』

~人間関係を良くするコミュニケーション磨き講座~

は10月~来春3月までの6回コースです。

単発参加もお受け付けしています。

第一回目は、定員9名にたいして8名のご出席をいただき、

とても喜んでいただきました。

次回も若干名のご参加申込みをお受けいたします。

お申し込みは、直接紅香 011-221-6114

または、HPお問合せ欄にてお願いいたします。

vol50 60歳からのミッションの創り方~message14「能力」ability

 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では、

能力を

「習慣化することによって開花させていった自分自身の力。

人と比較するものではなく、組み合わせることによって

さらに強化することもできる。」

と意味づけられています。

 

能力というと、能力判定や能力テストなども浮かびます。

また、以前には、無能力者という法的な語句もありました。

 

ここでいうのは、全く違う発想です。

 

「これは責任を持って実行できる」

「これだけは最後までやり遂げられる」と自分が自分に認めた力  と。

 

自分の人生の主人公としての気持ちをたかめ

ライフコンパスを道標として前進するとき

その推進力は、自らどう感じ考え行動するかが鍵になります。

 

~習慣化して開花させていく~

 

そう思うと、能力開発は楽しいものになっていきます。

変化を実感するためには、1つ1つを習慣化していけば簡単と

井上先生は述べています。

 

人は生涯をとおして発達する。

例え病気があっても障がいがあっても人には潜在的な能力がある

私はこれらのことに出会ってきました。

 

発達ということも能力を開花させることです。

また、「未知の自分」との出会いも気づいていない能力を

見える化していく中で開花する能力です。

 

~いくつも組み合わせていく~

 

私の場合でみますと、前職で、人とお話しするのに

緊張していると職務に支障がでてきます。

 

道民の方により良い対人保健サービスができるようになりたい

と願っていました。

 

「人と穏やかな気持ちでお話しできる」習慣がつき、あわせて

「相手の方の願いを感じとる」習慣がつきました。

それで、総合相談というポストを担うことになりました。

 

「勉強することが楽しいと思う」習慣がつき、あわせて

「疑問点を研究する」習慣がつきました。

それで、優秀卒業論文を書き上げることができました。

 

ここに至るまで、家族、上司、同僚、先輩、後輩、他機関の方々

大学の先生、同級生、事務局、学生会等々たくさんのご支援

をいただいた賜物です。

 

ミッションがあると、細分化して身につけたい能力を

先に決めて習慣化していくと良いので行動も効果的ですね。

 

シニアの方は経験豊かですし、先ほどの私の例のような習慣や

組み合わせによる能力開発は、すでにいろいろ体験されていると思います。

それが、若い方と違う特徴ともいえますが、体験の活かし方

にそれぞれの方の個性があると思っています。

 

それらを自己評価しながら、これからの願いを実現

するために、ご自分のミッションをもつことは

新しい進展を生み出すことと思います。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは今、習慣化してどんな能力を身につけようとしていますか。

それをどんなことに活かしたいと思っていますか。

 

貴方さまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

友人の荒川岳志さんの初出版にあたり、ご著書に

「髙橋 慶子様 ふんわりと人の生き方を包んでください」

とメッセージをくださいました。嬉しいことです。

 

続きは次回『強み』でまたお会いしましょう。

 

 

 

vol49 60歳からのミッションの創り方~message13 目標aim

 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では、

目標を

「目的、ゴールへたどり着くためのロードマップ。

成長はエンジンではあるものの、持っただけですでに

達成したかのように錯覚させる力もある。」

と意味づけています。

 

目標は成長エンジン、ゴールではなくスタート

 

ゴールは目的(やりたいことや夢) と。

 

自分のやりたいことや夢をありありと語る人がいます。

一方で、何をしたいのか分からない人

何をしたいのか伝えられない人がいます。

 

私の場合、大学卒業については、長期戦だと思っていたので

月1回程度のスクーリングや1週間単位の夏期スクーリング

に参加できるように自発的に自己啓発計画書や年度評価を

上司に提出させてもらいました。

自己評価システムができる前の話しです。

 

このときは、卒業できたときの感動を誰にどんな風に

喜んでもらいたいのか、

何といってくれているのかなど

鮮明にイメージできるよう示唆もいただきました。

 

おかげで卒業までの7年半、病気療養中も、桜咲く卒業式に

出席している自分の映像が霞むことはありませんでした。

 

当時、人生のゴールは、鮮明に描けていませんでした。

さまざまなに書きだしたりシェアしたりしましたが

「女性が輝く活動に関わりたい」とおぼろげでした。

人生でしたい目的はまだ顕在化できていませんでした。

 

大学進学は何のためという説明の機会はよくありました。

そこは実感をもってお伝えできました。

 

職業人だからとは違う、他の人が代ることができないこの私が

「これをするために生まれてきた」と思えることに巡り合い

はじめたのは、50代も後半になってからのことです。

 

誰もが陥りがちな落とし穴として紹介されているのは錯覚です。

 

「錯覚」を自己開示してくださる方もいらっしゃいます。

錯覚による一時的な満足感でも味わいたい自分がいることを

認めれると、次の一歩に進んでいけますね。

 

目的があって成し遂げるための目標があるから向かえます。

 

目標をもっても、ただのスタートだと認識することを忘れず

 

行動を継続することによってのみ、目的に向かっていきます。

 

シンプルに素直になるとゴールが設けやすくなります。

 

今回で、「継続」「成長」「目標」まで進みました。

ご覧いただいていかがでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはどんな明日の目標を立てましたか。

そのゴールはどこですか。

また今後、達成したい大きな目標はなんですか。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  髙橋 慶子

 

続きは次回『能力』でまたお会いしましょう。

vol48 60歳からのミッションの創り方~message12 成長growth

 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では

成長とは

「一生懸命何かに取り組んで、まだ見たこともない

「未知の自分」に出会うこと。自分自身に贈る

「楽しさ」という名の最大のプレゼント」

と意味づけています。

 

自分は成長とは無縁だと思う人はいないと思います。

赤ちゃんの時からみると、背も伸びて身体の特徴も

変わってきました。

 

しかし、成長できない、無理だと思い込むと

その心の声がやがて成長しない自分をつくっていきます。

 

私は、知的好奇心がある方だと思います。

学ぶことに積極的な心構えをもちやすい方だと思います。

まずは、仕事に役立つもので、自分も興味のあるもの

できそうなものを取り組んできました。

 

40代までは、ゴールが分かる資格試験

50代は難関で憧れの社会人大学生に取り組みました。

 

資格試験は必要があるものはチャレンジしています。

社会人大学生は、卒業までに7年半かかりました。

通信大学の平均在学期間ですが、その間病気療養をしました。

 

趣味で戸塚刺繍、花柳流日本舞踊、アマチュア社交ダンス、

お茶、お料理パンづくりなども習いましたが、最長2年の

短期集中型でピリオドを向かえています。

 

いまも成長しているなあと思います。

なぜなら、いまになって自分の個性に気づくことがあり

新たな「未知の自分」に出逢っているからです。

これは、特別変わったことではありません。

 

社会人大学生と病気回復は特にひたすら夢中でした。

その結果、「未知の自分」を多く発見するようになりました。

とにかく嬉しく楽しかったです。そして必死でした。

こうしてみると、

「成長」の意味づけのあるものが確かに成長を実感しています。

 

「多くの人は、学んで成長を実感するまでに時間がかかり

すぎるから、成長を待てずにあきらめたり、挫折してしまう

のです」

「成長とは、無我夢中で取り組んでいるうちに、いつの間にか

手にしたり達成しているものです」と井上先生は述べられています。

 

そして、「成長するために必要不可欠なものは2つ

1つは、継続=続けること

もう1つは、自分を信じること   と。

 

ただただ苦しいとしか感じられないことを長く無理強いすると

かけがえのない自分を傷つけることになります。

 

私の場合は、苦しさを上回る楽しさに出会えたからこそ

続けることができて

卒業と回復歴につながっていると確信します。

 

これでよいのか、何か改善することはないのか、できることはないのか!

 

成長していないなと思うときは、成長欲求があるということです。

老化したら成長しないと思い込むことは間違っています。

 

いつでも、どこでも、どんなときからでも

成長していくことができます。

 

わたしたちが望むなら・・

 

ご一緒に成長していきましょう!

 

◆きょうのquestion◆

あなたが今日(あるいは最近)成長を実感したことは

どんなことでしたか。

また今後成長して、どんな「まだ見ぬ自分」に出会いたいですか?

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

~60歳からのミッションの創り方~  髙橋 慶子

 

 

 

vol47 60歳からのミッションの創り方~message11継続Continuation

 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では「継続」を

「習慣になるまで、あきらめずにひたすら取り組んでいくこと。

自分の本当の強みとなり、生きてきた証となるもの」

と意味づけています。

 

きょうは、91歳の女性の方が舞台の上で「花」の曲に合わせて

手話を披露されたのを拝見しました。

そばに置かれた椅子に杖をそっと置いています。

 

ずっと立ったまま曲の終わりまで手話を続けられました。

母親のような大きな愛で会場を包んでいるような気がしました。

自分の何か心が突き動かされ涙の雫が頬を伝わりました。

 

手話をするようになったきっかけも習慣になるまでの道のりも

存じ上げませんが、生きてきた証ということは確かです。

 

また、親の介護を10年続けました。

27年趣味として身につけてきたことがあります。

趣味で習ったことを30年続け生徒をもつようになりました。

こんなお話しもお伺いします。

 

シニアには継続していることがあります。

その継続している期間は、何年、何十年です。

継続しなかったことは記憶の底に沈んでいきます。

 

途中挫折したように思えることも息をふき返し再開するなら

それは意味あることです。

 

好きで継続するので上達し無意識にできるようになっています。

継続したことだけが、いまの現実をつくっています。

 

私自身をふり返ってもそうです。

 

これからは「継続したことを活かしていく」

次にすることは、ただ1つ「活かすこと」

活かせるようになると、一気にティッピングポイント

(臨界点・閾値)を突き抜けていくと井上先生は述べられています。

 

自分の人生の主人公になると覚悟をもつと加速していきます。

例え、雇用されていても活かし方の工夫はできます。

 

社会人になって早い時期から活かし方の微差があります。

この微差が積みあがっていくので、気づいた早い段階から

良い環境にいることはとても重要になってきます。

 

それは、できる理由を数える人になるために・・

それは、行動できる人になるために・・

 

継続=習慣=人生=自分であり、活かすことで一気に突き抜けることは

多くの人が魅了されます。

 

私の活かし方のトライは続きます。

貴方さまはいかがでしょうか?

 

◆きょうのquestion◆

あなたは何を(どんなことを)続けてきましたか。

それを今後どうやって活かしますか?

 

続きは次回『成長』growth でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方~髙橋 慶子

 

 

vol46 60歳からのミッションの創り方~message10言葉イメージの解放

 

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常識にとらわれない

 

枠を外す

 

自分を変えてより良い人生を送りたいと思うとき、一度は

 

言葉の影響力を考えることがあるのではないでしょうか。

 

 

人は言葉をもち人間関係を広げるようになりました。

 

必要な物々交換がすすみ

 

産業・経済・社会のしくみが発展してきたこと・・

 

いうまでもない大前提がどのように自分の人生に影響

 

しているのかあらためて考える機会はいがいに少ない

 

と思います。

 

 

言葉の定義にしても、専門的に学んだ人以外は、

 

辞書に書いてあるものだと教わってきました。

 

毎日毎日きくのが嫌な言葉をききつづける人もいます。

 

言葉の定義はいくつの中から目的に最適のものを選ぶと

 

しても、見たとき・聞いた時身体が感じとるイメージは

 

また別なことです。

 

 

言葉のもつイメージも体験と記憶からつくられています。

 

ある言葉のもつイメージが感じさせる感覚を好ましい

 

ものにリニューアルすることができたとき、その言葉から

 

真に自由になる日がくると思います。

 

 

私のメンターであります井上裕之先生の著書

 

『ライフコンパス言霊学~人生を輝かせる100の言葉』

 

を手にしたとき、いま必要なことと直感しました。

 

 

この本のはじめには

 

「言葉に操られている」

 

「自分のために言葉を使いこなす」

 

というメッセージがあります。

 

 

この本は、110万部著者の特別な貴重本 類書はなく限定品です。

 

~60歳からのミッションの創り方~

 

数々の豊富な知識や経験があるがゆえに自然と枠をつくり

 

上手になり、他の人にたいしても自分にたいしても

 

言葉のもつ影響力を使ってきたのがシニア世代だと思います。

 

次世代とよき関係を創っていきたい方

 

自分を解放したい方

 

次のチャレンジをしたい方

 

人生の最後を全肯定して迎えたい方

 

~60歳からのミッションの創り方~

 

ミッションは人生の価値目的を言語化します。

 

言霊学をご一緒に学びながら、言葉の影響力

 

をふり返ってみましょう!

 

貴方さまの無形財産のひとつ言葉

 

その言葉イメージを解放し、自分を生きましょう!

 

 

続きは次回、『継続~Continuation』でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

髙橋 慶子