月別アーカイブ: 2015年10月

vol45 60歳からのミッションの創り方~message9 ミッションの視覚化

 

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いま行っていることはミッションの視覚化です。

 

なぜかというと、名刺やプロフィールにミッションが

 

入りだしたからです。

 

ご覧いただくものとして視覚化されつつあります。

 

経営者さん・デザイナーさん

 

興味をもって聴いてくれる人たち

 

ミッションを言うことに違和感はなくなりました。

 

それは周囲の方々が志しをもつ人だから

 

最初に、ミッションを話して勇気をくれた方々は、

 

精力的で突き抜けた人たちでした。

 

嫌な顔をせず反発もせず反論もせず聴いてくださいました。

 

次は、FMの番組での毎週のオープニング

 

で必ずお伝えするようになりました。

 

プロフィールに入れたいとお願いすると一番目につく場所に

 

表現してくれました。

 

ミッションが視覚に入り、聴覚で自分も聴き

 

電波にのって少しづつ広がるようになりました。

 

そしてお渡しするものができつつあります。

 

五感をふんだんにつかうと細胞が活性化してきます。

 

視覚と聴覚、体感覚で実現した様をありありと描きます。

 

一年後どんなふうになっていたいか

 

二年後どんなふうになっていたいか

 

三年後どんなふうになっていたいか

 

さらに細部にわたって感じとれるように描きます。

 

続きは次回にまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  髙橋 慶子

 

 

 

vol44 60歳からのミッションの創り方~message8介護保険被保険者証がきた!

 

2013.2.26

 

介護保険

 

保険料を納めているので時期がきたのですね。

 

被保険者証は、健康保険証と同じ大きさで色は別でした。

 

はじめてもらったので内容をみてみます。

 

要介護状態区分等

 

認定年月日

 

認定の有効期間

 

居宅サービス等

 

認定審査会の意見及びサービスの種類の指定

 

給付制限

 

居宅介護支給事業者又は介護予防支援事業者及びその事業所の名称

 

介護保険施設等

 

裏面には、注意事項が書かれていました。

 

生活習慣病予防活動に携わっていますが、

 

介護保険はまだ必要ないと思っているという方にお会いします。

 

申請しても審査結果によりますね。

 

いつか必要になるものとして大切にしまわれます。

 

使わないでおえる方もいるでしょう。

 

このような制度にたいする受け取り方も個人差が大きいところです。

 

制度上の年齢と

 

老いや若さへの自覚

 

いいもわるいもなく、感じ方考え方

 

事実があってあとは本人の内面のはたらき

 

多くの人に支えられ守られこの年齢までこれたこと

 

まだ入り口だということ

 

感謝して未来への希望を感じる時間にいたします。

 

続きは次回またお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vol43 60歳からのミッションの創り方~message7 航海する人登山する人 

 

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人生を山登りに例えることがあります。

 

高い山頂にたどり着くまでには幾つもの登り方があります。

 

 

また、航海に例えることもあります。

 

大海原を自分の船で各地の港に寄りながら目的地をめざします。

 

立ち寄り先の港で何を補給するのか決めて進みます。

 

どちらも大登山・大航海ですね。

 

ロマンの香りいっぱいです。

 

 

どうすると人間関係を良くしていけるか

 

どうすると願うような性格になっていけるか

 

どうすると孤独感をもたないでいれるか

 

どうすると認知症の予防をしていけるか

 

どうすると孤立死を防いでいけるか

 

心情をお聴きすることも多い内容です。

 

 

問題のレベルや解決手法は違うと感じる方もいらっしゃる

 

かも知れませんが、私は根は同じとおもうのです。

 

 

すこし遡りますが2009年のこと

 

アメリカの教育学博士で知力研究、及びモティベーション分野の

 

世界的権威でメンサ(入会条件を上位2%のIQを有する者に限定し

 

た国際的な団体)の会員とおききしますウィン・ウェンガー博士が

 

来日した「イメージストリーミング・ワークショップ」を受講しました。

 

私は、博士に質問し助言をいただきました。

 

内容は、学士論文と博士前期の研究計画書

 

のつくり方・・なにか堅めですね。

 

パソコンも見ることができない状態でしたが、書きかけのものを

 

療養先でも身近においていました。

 

回復するんだ! 卒業するんだ!

 

と強く願い続けていました。

 

博士は受講者にこんなことを言っていたと思います。

 

「人は誰もが天才です。

 

もちろんあなたも例外ではありません。

 

いろんなアイディア、発想が浮かんでいるにも

 

かかわらず、キャッチする力の開発が

 

されていないだけです」

 

このことは、いろんな場面でいえると思います。

 

 

私たちは、外側の環境だけでなく内側の影響をうけます。

 

カラダ・ココロ・アタマ

 

それは、細胞や遺伝子が基礎単位になっている

 

生物としての特徴ももっています。

 

そして、丸ごとの統一体としての特徴ももっています。

 

 

自分の内側にミッションという軸を創ることによって

 

推進力がましてきます。

 

外側の環境をなげくのではなく、内側を磨きととのえ推進力の

 

方向と速度を点検しながら進みます。

 

 

自分の人生の頂きに立ちたいのか立ちたくないのか

 

心残りのない航海をしたいのかしたくないのか

 

本音をだせるか

 

心の深い願いに気づきたいか

 

感じ方・考え方を良質化しチャンスを

 

切り拓いていきましょう!

 

 

続きは次回にまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  髙橋 慶子

 

 

 

vol42 60歳からのミッションの創り方~message6 シニアのアウトプットなぜ?

 

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シニアがアウトプットを続けることは、その人の年輪のエキス

 

を凝縮させること、己の墓碑になんと刻みたいかに関すること

 

この実感を強くもつようになりました。

 

 

あるやり取りで「誰も言ってくれる人はいないでしょう」

 

という声に対し、頷いていらっしゃったお姿が強くのこりました。

 

 

同年代の私たちに深く気づくようにとのメッセージです。

 

 

私は、年齢を重ねても瑞々しくしなやかでいたいと思います。

 

ある方は

 

女性は大丈夫

 

男性は気を付けなきゃ

 

と真剣にお話しくださるのですが

 

 

このようにはまだ思えません。

 

 

年輪を重ねて自分の考えをもっている

 

個人差の幅が次世代の人より大きい

 

変化する可能性にたいする信頼の差が大きい

 

変わりたい成長したいという心の本音の自覚の

 

差が次世代より大きい

 

人生の望ましい方向よりネガティブな外側の情報に

 

さらされやすい

 

良いことを聞いても行動したいと思う人の差が大きい

 

 

「生老病死」の「老」があまり好まれないものだったとしても

 

個人差が大きい世代だったとしても

 

まだ開いていない種子があると思います。

 

 

長い間年輪を積み重ねてきた自尊心もあれば

 

思うようにいかない現実に諦めがちになることもある。

 

まだまだこれでは終わらないという自負心もあれば

 

老化や死に向かう現実味が増していると思うこともある。

 

子世代、孫世代に価値あるものを残したいと思うこともあれば

 

10歳の違いは大きいとしみじみ思うこともある。

 

誠実に人生を生きている方々はふたつの感じ方・考え方の

 

バランスをとろうと行動を起こしています。

 

 

年輪を重ねてきた分考えも深まり、社会性も高まり

 

周りに適応して生きることも上手になります。

 

周囲へ適応する力とともに自分の心の呟きに

 

対処する力を培っていくことでバランスを保てます。

 

 

シニア世代は人生をかけて必要なものを受け取れる世代です。

 

黙っていてもいのちを身近に感じやすい世代なので

 

充分なほどに条件がととのっています。

 

貴方さまにしかできない人生の尊厳があります。

 

貴方さまだからこそできる人生の尊厳があります。

 

そのために自分を掘り下げる行動がアウトプットです。

 

続きは次回「航海する人登山する人」

 

でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

ご訪問をお待ちしています。

 

 

 

 

 

産業カウンセラー合格体験談報告をしました。

 

今年受験した一社)日本産業カウンセラー協会主催の

産業カウンセラー試験について、通信講座生として

次期受験者の方に体験談をお話しさせていただきました。

通信講座を一年間継続することは、どの方も努力が

いることです。貴重な機会をいただき感謝いたします。

 

vol41 60歳からのミッションの創り方~message5 アウトプットの自覚

 

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脳細胞に蓄積された情報からくる気づき・自分の考え

 

をアウトプットするのは、目的があるときです。

 

自分だけのためだったら、いずれ独りよがり

 

のそしりを免れません。

 

自他の目的のときに意義がはっきりします。

 

ミッションという羅針盤をもつとき自分の船の帆が

 

良風をうけるように、人生が良い方向に加速します。

 

私のミッション

 

『自分と人を尊び地球に美しい喜びの花を咲かせる』

 

を創って数ケ月

 

アウトプットする機会がふえました。

 

アウトプットの必要性を脳は知っていました。

 

インプットの過飽和がありました。

 

道民の方への保健サービス提供者としての役割

 

家族や自分の健康や生活のため

 

このことは、私にとってとても大切なことでした。

 

そして、いまミッションを軸心として

 

自分と人を尊ぶためにアウトプットします。

 

リズムができることは素晴らしいことです。

 

月一回でもない 週一回でもない 時々でもない

 

私にとって最適の頻度は毎日でした。

 

私たちの脳は、莫大な情報を蓄えています。

 

顕在記憶のみならず潜在記憶量は大量です。

 

実際のアウトプットの機会は、この自覚とともに増えました。

 

ご紹介された方々に対する向き合い方が変わりました。

 

講話の機会の大切にする仕方が変わりました。

 

お招きいただいた機会の大切にする仕方が変わりました。

 

そうしているうちに

 

今までにないようなご縁・規模・形式の

 

アウトプットの機会をご提案いただくようになりました。

 

具体的なことは、これから綴る機会もあると思いますが、

 

一緒に未来を創って行く

 

ミッションと繋がっていると実感できます。

 

出して 出して 出し尽くす

 

捨てて 捨てて 捨てつくす

 

より潜在意識を良質化・活性化するために

 

より新しい佳きものを入力するために

 

これは脳力開発です

 

生涯発達のための脳力開発です

 

ひらすら取り組んでいる途中ですが

 

HPアクセス数が、前年度比200倍になっていました。

 

ありがたいことです。

 

格納中の大学院での研究テーマが顕在化してきました。

 

格納を解きつつあることを発見できました。

 

続きは次回「シニアとアウトプット」で

 

またお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  髙橋 慶子

 

 

思春期研究プロジェクト報告会に出席しました

札幌市立大学の先生たちとの

研究プロジェクトで思春期前期の男の子が

いるご家庭用の冊子とDVDが完成しています。

多職種・多世代連携の主旨で、代表の私も

研究メンバーとして参画しています。

北海道文教大学HP看護学科多賀先生の

欄で、内容取得できます。

ご興味のある方ぜひご覧ください。

vol40 60歳からのミッションの創り方~message4 軸心がうごく

 

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ミッションで心の軸が定まってきました。

 

そうなると自然に実現しようと動きだします。

 

ミッションを創ることはスタートです。

 

あるのとないのと大差を産むスタートだと実感します。

 

自動制御 人は本来そういう性質をもっています。

 

スイッチをオンにするかオフにするかの違いでした。

 

いまひとつ見通しが明確でなくハッキリしない感覚

 

頭から足まで一本の軸が貫きどっしりとした安定した感覚

 

どちらを望むか、脳は答えを知っていました。

 

道標がハッキリしたので、イメージを色彩豊かに五感を

 

つかって描くようになりました。

 

前回、ミッションを創って数ケ月の具体的な変化は

 

ひとつ、苦手意識の克服

 

ふたつ、溢れるようなアウトプットへの自覚

 

と綴りました。

 

苦手意識は、超アナログ派だったことから、周りの人が

 

あきれる位コンピーター音痴でした。

 

FBも背中を蹴っ飛ばされてのスタートです(^-^)

 

ただし、業務上は必要不可欠元職で使っていました。

 

そして次の難関が立ちはだかりました(^-^)

 

ブログを書こうとするのですが、こちらの方が

 

なかなか進みません。

 

自分発信という未経験のこと

 

文字を用い文章で発信すること

 

強力なモチベーションも継続の意思も必要でした。

 

その基になるのが理念・志し・ミッションというもの

 

「何のためにそれをするのか」

 

誰からでもない自らの答えが、腑に落ち強いモチベーションに

 

できるかどうかということ。

 

ミッションは仕事だけではない自分という人間の軸心です。

 

細分化した柱の一つとして仕事があります。

 

苦手意識克服の鍵は

 

150日+αのライティング継続です。

 

自分自身を活性化する土台になり

 

発信し続けることを優先する私に変化しました。

 

続きは、次回「アウトプットへの自覚」

 

で、またお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

ではまた 60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子