月別アーカイブ: 2015年11月

vol68 60歳からのミッションの創り方~message32「可能性」possibility

 

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私たちは「可能性」という言葉を数多くきいています。

 

自分の中で素敵な何かが反応する方もいらっしゃるでしょう。

 

ライフコンパス言霊学では

 

可能性を

 

「未来の自分が『なんでもできる。なんでもなれる』という

 

無限の期待感。本来は誰もが平等に持っているもの」と

 

著者の井上裕之先生は意味づけていらっしゃいます。

 

 

ここで大切な前提は

 

人は誰もが可能性をもっているということです。

 

このことが確信として腑に落とすことができると

 

”人生に限界はない” という信念をもつことができます。

 

自分の体験が一番リアルですが、これと思うものがなければ

 

他の人の体験から、前提と信念を獲得できるようにしていくと

 

自分も進化深化して前進していくと思います。

 

これによって起こることは・・・

 

チャレンジです!

 

意識的な果敢なチャレンジです!

 

誰もしていないことでしたら最初の人、NO1

 

先駆者になりえるチャレンジです。

 

チャレンジは、失敗・失敗・失敗・ちょっと上手くいった

 

のような表面を装いながら、中身は、次の工夫の一手を

 

みつけているということだと思います。

 

果敢とは諦めないということと同じような意味ではないでしょうか。

 

さて、そうできるためにはどうするといいのか。

 

すでに自分の可能性を信じてどんどん前進している方も

 

いると思いますが、まだそこまでいっていないという方

 

も遅すぎることはありません。

 

自分が決めてそうしようと思った時がタイミングです。

 

「打つ手は無限」

 

私もこの言葉に支えられてきた一人です。

 

3つの条件を井上先生は述べていらっしゃます。

 

発想の無限

 

意欲の無限

 

行動の無限

 

アタマもココロもカラダも解放されて

 

しばられない状態から素晴らしい結果が産み出されます。

 

不安や恐れを解き放ち前向きの行動を続けるということは

 

セルフコントロール力をつけることが一番大事だと考えています。

 

可能性を信頼できるからエネルギーが湧いてきますね。

 

ご一緒に学びを深めましょう!

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは3つの無限の可能性のうち、すべてを満たして

いるでしょうか。

もし満たしているとすれば、どれを強化しますか。

もし、満たしていなければ、今後、どれをどのくらい

強化していきますか。

 

あなた様に寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは次回「縁」でまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月29日講座の講師をいたしました。

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テーマは「あなたさまのあるがままに生きる

~未来に向かう自分発見力を高める~」です。

「あるがままに生きること」に惹かれるなど

いくつかのイメージをお持ちになる方が多いです。

そのことがきっかけとなって、人生の願い、家族への思い、

自分への理解の深まりが進んでいきます。

ご参加者さまのすてきなアウトプットをお聴きすることも

とてもすばらしい時間となっています。

ヘルスケア和心プロジェクト学術普及活動の一貫として

開催されています。

 

 

 

vol67 60歳からのミッションの創り方~message31「決断」decision

 

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ライフコンパス言霊学では

 

決断を

 

「深く考えずに一瞬にして選択と行動を決定すること。

 

潜在意識のメッセージであり、思慮を重ねた判断とは異なる。」

 

と著者の井上裕之先生は意味づけていらっしゃいます。

 

一瞬で決断できるためには、潜在意識のメッセージを

 

キャッチすることから始まります。

 

目に見えない潜在意識をどのようにキャッチするといいでしょうか

 

「決断できるようになると無理なく快適で楽しく生きていける」

 

という決断のメリットがあげられています。

 

「人生の岐路に立った時こそ、素早く決断できなければならない」

 

熟慮と素早い決断の違いは何でしょう。

 

これから行おうとすることは、その時点で予測できないことも

 

あります。

 

行動している中で、トラブルや突発的事態が起こります。

 

リスクは注意深い観察でえた知見で、ある程度予測はできたとしても

 

予測として有り得ることと実際に起こったこととは違います。

 

リスクマネジメントは、予見可能性があることを前提として

 

行われています。

 

予防ということもそうですね。

 

航空業界・医療業界の知見が他の分野にも影響を与えていると思います。

 

しかし、すべてのことにリスクをピックアップして、その中で

 

優先順位をえらび決める作業は現実的ではないでしょう。

 

あまりにも多くことが対象となるので。

 

メンタル不調で、重要なことは決断しない方が良い時期もあります。

 

 

ここで大事なことは、自分の潜在意識からのメッセージに

 

導かれることです。

 

決断できないことは、決断することの結果から逃げている

 

こともあります。

 

結果を背負う不安や恐れがあり無意識に決めない選択を

 

するということがあります。

 

潜在意識を良質化活性化しながら決断して

 

その結果を積み重ねて、自動思考の確度を高めていくという

 

ことではないかと思います。

 

決断しないといつまでも決断力を磨くことはできません。

 

小さな決断を積み重ねながら、一段階上の決断をしてみるもの

 

良いと思います。

 

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは今日、あるいは最近のできごとの中で、決断できたこと、

 

また決断できなかったことがそれぞれありましたか。

 

なんでもいいので、ここでシェアしてみましょう。

 

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは次回「可能性」でまたお会いしましょう。

 

 

vol66 60歳からのミッションの創り方~message30「経験」experience

 

「経験者優遇」というひとつの世の習わしがあります。

 

経験は、どれだけ価値のあることなのか、ご一緒に

 

考えてみましょう。

 

ライフコンパス言霊学では

 

経験を

 

「行動を通じてスキルと知識が、自分の中に蓄積されたもの。

 

自分にしか持ちえない、世界に2つとないオリジナル。」

 

と著者の井上裕之先生は意味づけていらっしゃいます。

 

「経験とは、自分の行動をデーターベース化したもの」

 

「行動していくことでアップデート化されていく」 と。

 

コンピューターの仕組みから説明くださっています。

 

脳は巨大な生きたコンピューターだと私も実感します。

 

とても分かりやすい例えですね。

 

似たようなできごと、初めてのできごとに対処するとき

 

検索して、経験を補正したり反復して活用します。

 

アップデート=行動 の公式がでてきます。

 

「世界に2つとないオリジナル」とても価値あるもの

 

と井上先生は教えてくださっています。

 

誰も代ることのできない自分の心身 かけがえのないこの身が

 

つくりだすものだから、唯一無二の経験であり貴重なものになる

 

のだと気づきます。

 

私は、多くの言葉は、自分の心身、身体に対して唯一無二と

 

表現されていると捉えていました。

 

いま、ここで唯一無二の私たちがつくりだす「経験」

 

にスポットがあてられました。

 

経験をつくるのは人です。

 

その人が日々行動して経験を豊かにしているかそうでないか

 

ここ違うのだと分かりました。

 

経験は、あるものではなく創り出すもの

 

経験はするものというより豊かにするもの

 

豊かさと表現しましたが、価値でもその他の言葉でも

 

私たちひとりひとりが大切にしているものです。

 

大切にする仕方も個人差があると思います。

 

他の人が代ることができない自分の人生を生きるので

 

あなたさまにとってかけがえのないものが価値ある

 

ものだと思います。

 

私たちは、生きているだけで「経験」を蓄えてきたと

 

日々、言われたり、自分でそう思ったりしがちです。

 

生きていること、生きること、そのことは宝です。

 

しかし、その「経験」の年数にあぐらをかいて磨き続けることを忘れると、

 

あっという間に色あせてくることも事実です。

 

自己満足と次世代の人にも揶揄されるでしょう。

 

「経験者優遇」ということは、経験値を自ら高めてきた人

 

をハンティングするという世の習わしだと思いました。

 

経験はどの年代にとっても大事なものですが、貯まったものを

 

常にリフレッシュしていているということですね。

 

こうすると、経験もそれをしている人間も

 

アップデートされていくしくみです。

 

自動更新できるまで潜在意識が良質化活性化できていないので

 

いろいろなアクシデントや悩みや課題というものが現れて

 

教えてくれるのですね。

 

経験を磨くとは、経験への鮮度と感度を高めること

 

経験は年齢を積むと当り前にあるものではなくて

 

磨きをかけていきたいものです。

 

あなたさまはいかがだったでしょうか。

 

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは経験という自分自身のデーターベースをつくるために

 

どんな工夫をしますか(していますか)。

 

また今日経験したことを明日以降、どう活かしていきますか。

 

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  高橋 慶子

 

つづきは次回「決断」でまたお会いしましょう。

 

80代の方の針仕事 とても人気のあるトンボです。

 

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vol65 60歳からのミッションの創り方~message29「知識」knowledge

 

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生れてから身につけた知識の数は限りなくあります。

 

ライフコンパス言霊学は

 

知識は

 

「誰もが知っていなければならない真理や価値ある情報。

 

学ぶための知識と生きるための知識の2種類がある。」

 

と、著者の井上裕之先生はおっしゃっています。

 

学歴が社会的なステータスになっている社会では、知識をふやし

 

知識理解の学力試験で秀でた成績をとることが必要になります。

 

久しく前から、知っているだけで行動できない問題がいろいろ

 

な分野で言われるようになったと思います。

 

自己啓発を積極的に行っている人の間でも、行動を起こそうと

 

しない、行動を起こせないことへの対応が話題になります。

 

知識が生きるのは、行動の結果だからです。

 

井上先生は、「身につけただけでは無価値」と述べています。

 

2つの知識という捉え方をされたことがあるでしょうか。

 

私は、漠然と違いは感じていましたが、このようには整理していませんでした。

 

ひとつは、知っておいた方がいいもの、学ぶための知識、学問というもの。

 

ふたつめは、生きるための知識、人生全般で使えるもの、活かせるものばかり、

 

一般的には考え方や哲学というもの。

 

人生への活かし方の密度が違うようです。

 

「明確な線引きがあるということではない」

 

「どちらかでも、常に学んでいましょう」と述べられています。

 

いま、知識偏重が膠着した人間関係のひとつの現象をつくっています。

 

「これはこういうはずだ」

 

「これはこうなっているはずだ」

 

思い込みによる固定概念に気づくと発想が広がります。

 

固定概念は偏見をつくり出すことがあります。

 

人生や個性が豊かな人になりたいとき、知識の良質化活性化も

 

必要だと私は気づいてきたようです。

 

知識は蓄えて満足するものではなく、使って変化していくもの

 

といま特に思うようになりました。

 

インプットに対するアウトプットは大事なことですね。

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは学ぶための知識と生きるための知識について、

 

それぞれ今どんなことを学んで身につけようとしていますか。

 

また今後それぞれについてどんなことを学んで身につけたいですか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

続きは次回「経験」でまたお会いしましょう。

 

 

vol64 60歳からのミッションの創り方~message28「スキル」skill

 

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スキルを磨く・・よくきかれる言葉ですね。

 

ライフコンパス言霊学は

 

スキルを

 

「いつでもどこでもどんなときでも再現できる技術。

 

常に向上・応用・維持していくことが求められる。」

 

と著者の井上裕之先生は意味づけていらっしゃいます。

 

スキルを身につけることは、仕事の上でも重要なことです。

 

その分野の職業人なら誰でもできなければならない基本テクニックは、

 

多くの場合、手順書があり再現性があるものです。

 

しかし、手順書があってもエラーがおきます。

 

それは、人間が行う行動だからです。

 

医療の安全も、人は間違いをおこすことを前提するようになった歴史があります。

 

人間が行うスキルをいつでもどこでもどんなときでも再現できる

 

このレベルに立つまでには多くの練習に加え、どんな指導者に

 

出会うかも強く影響することだと思います。

 

自分が最高レベルと思える位のスキルの再現性をもつために

 

どんな傾向をもつ人間かという自己理解も重要です。

 

自分を知り、セルフコントロールしながら再現性を高めて

 

いくと、それは信頼になり、誇りとなって収入にも直結しますね。

 

ミッションという自分軸をもっていると、目指す方向に舵を切れる

 

ので、エネルギーの浪費がなくなります。

 

自分の方向性がはっきりする分、行動が効果的に加速するので、

 

結果に近づきやすくなります。

 

集中力が増すので、閃きも増してよい発想が生れやすくなります。

 

そして、スキルを磨き最高レベルの再現性をもつ方向が加速します。

 

ミッションが貴方さまのスキルを高みに押し上げてくれるでしょう。

 

これは、いろいろなスキルをもっていらっしゃるあなた様を

 

器用貧乏なままで終わらせない秘訣です。

 

私は、いつでもどこでもどんなときでも、安定的な最高レベル

 

にはなっていませんが、そこを目指しています。

 

高みをめざして常に研鑽し努力していこうと思っています。

 

自分のスキルが、自分も目の前の人も幸せにすることは素晴らしいことです。

 

そう思うと、自然に努力したくなりますね。

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたが身につけたスキルは3つの条件のうち、すべてを

 

満たしているでしょうか。

 

1 向上

2 応用

3 維持

 

もし満たしているとすれば、どれを強化しますか。

 

もし満たしていなければ、今後、どれをどのくらい強化していきますか。

 

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方   高橋 慶子

 

つづきは次回「知識」でまたお会いしましょう。

 

 

 

札幌市社会教育協会主催講座『時の話題』で講話しました。

 

11月19日木曜日 『時の話題』におきまして

地域家族のメインテーマにて鼎談で講話をいたしました。

私がご依頼いただきましたテーマは

「あるがままの人生の過ごし方について」です。

脳科学情動メンタルトレーナーの立ち位置から

あるがままの人生に向かうシニア期の脳力トレーニング

についてお話ししました。

約80人のご参加者さま 皆さま 熱心にお聴きくださいまして、

私もとても嬉しかったです。

自己紹介として番組パーソナリティをしています

FM白石『慶子のあるがままに生きる』のオープニング

をお聴きいただきました。

CDにある「あるまま」は、あるがままに生きるの略字で

このように呼称してはと勧めてもらいました。

「あるまま」これから使ってまいりたいと思います。

また、能力開発・脳力トレーニングのご提供をこれからも

させていただきたいと思っています。

この度の主催は、札幌市社会教育協会さま

共催 札幌市保健福祉局さま

後援 札幌市教育委員会さま でした。

 

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あるがまま連続講座の2回目を開催しました。次回は12月16日㈬です。

「わたしとあなたのあるがままに生きる」

~人間関係を良くするコミュニケーション磨き講座~

11月18日水曜日に第2回目を開催しました。

テーマは、「いまからできること」

人生をよりよく生きようとする方々の活発な

話し合いをいたしました。

次回3回目は、12月16日水曜日 13:30~15:30

テーマは「人間関係」です。

ご興味のおありになる方はお問合せください。

Officeアイカレッジ北海道

ソーシャルスキルトレーナー 高橋 慶子

かぼちゃケイク

 

 

vol63 60歳からのミッションの創り方~message27「努力」effort

 

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「抱え込まない」「続ける」「挫折しない」ための予防策として

 

110万部著者の井上裕之先生が『努力の選び方』(フォレスト出版

 

2015年10月4日初版)を出版されました。

 

努力はするものと長く習慣として行ってきた方は多いと思います。

 

私もその一人でした。

 

「努力は選ぶもの」この書には、必要のない努力を捨てて、努力の質を

 

高めるためのメッセージが綴られています。

 

ライフコンパス言霊学では

 

努力は

 

「自分の中に持っている才能を磨き続けること。

 

成功者や一流プレイヤーは努力するという生き方を選択している。」

 

と意味づけています。

 

「努力」や「才能」という言葉にどのような印象をもつでしょうか。

 

「もうこれ以上努力したくない」「いまさら才能なんて」

 

そんな心の呟きがきこえてくることはないでしょうか。

 

そう思っていても、人は不思議です。

 

自然に何かを成し遂げようとしていきます。

 

自分の心の声に耳を澄ませましょう。

 

自分の本当の願いに気づいてあげましょう。

 

前提は、「誰でも才能を持っている」ということと

 

井上先生は述べていらっしゃいます。

 

才能の開花に司令塔の脳は大きな働きをします。

 

脳の仕組みはだんだん明らかになってきました。

 

才能とは、

 

「ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力」

 

という定義もあります。

 

天才の思考法の世界的権威であるウイン・ウェンガー博士は、

 

人はみな天才と言っています。

 

才能は、特別な天才のための言葉ではありません。

 

その方たちは、言葉があってもなくても成し遂げるでしょう。

 

才能とは、自信が充分だとは思っていないけど何かを成し遂げたい

 

人に対する言葉だと私は思うのです。

 

自分への信頼感を高めましょう。

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたはどんな才能を磨く努力をしていますか。

今日はどんな努力をしましたか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは次回「スキル」でまたお会いしましょう。