月別アーカイブ: 2016年3月

Vol172 60歳からのミッションの創り方~message133「ます魅力」

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みなさま おはようございます。

きのうも、いろいろな方とお話ししました。

その度に、心の中の自分軸を落とし込んでいるとおもいます。

 

さて、久しぶりにご一緒した方に、魅力がましたと感じる方が

いらしゃいます。

よくお会いする方の、日々の成長ももちろんですが

数か月の間の変化も感じ取りやすいですね。

 

いっしゅんで、魅力の深みが伝わってきます。

周りにいる人たちがそれぞれ花開く、とてもすてきな人たちです。

そんなとき、思います。

お顔が綺麗に映えているな

瞳がキラキラ輝いているな

グレーの白髪が、艶よく光をはなっているな

 

どんな心境の変化があったのでしょう。

いいえ、特別なことがあったのではないのでしょう。

毎日毎日、自分の目指すところに向かってまっしぐらに進んだ結果

なのだとおもいました。

 

アウトドアも大好きで、仲間がたくさんいる

そんな仲間といっしょにワイワイやるのが好きなんだと

アウトドア志向ではない仲間にも声をかけます

一緒にやろうって!

 

ずっと続けてきた生きざまが、共感をよぶのですね。

私と出逢った頃も、異世代異業種交流っていっていました。

信念の人の根っこのエピソードを話してもらったことがあります。

きっと、その思いを持ち続けているのだとおもいます。

信念の人は、新しい思いももちました。

 

瞳の輝きは、子どものころの姿そのもののようにおもいます。

 

だれでも輝くことができる

あの日の夢をおいかける

瞳がかがやきつづける

カラダ全体からはなつ魅力的なオーラと感動とロマンは

みずから発信するところに宿るのだと、つよくおもいました。

 

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

❖ 成長を加速する『あるがまま健康メソッド』

❖ 健康マレッジ&カップル・カウンセリング

❖ ブログ『60歳からのミッションの創り方』

❖ FMパーソナリティ『慶子のあるがままにいきる』

FM周波数は、83.0 MHz
PCはFM白石 インターネットラジオ with-s@830.fm

スマホはモバイル→ http://tunein.com/get-tunein/ から
無料アプリをダウンロードしてお聴きいただけます。

❤つづきは、次回またお会いしましょう!

 

 

 

Vol171 60歳からのミッションの創り方~message132「謙遜の影響」

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「謙遜」

たとえば、ある人が相手の人に敬意をもって、その人だからこそと

提案していることがあります。

話しも進んで、日時も確定しました。

具体的な段取りになってから、「私より〇〇さんの方が・・」

 

提案した人は、ここでどんなことを考えるでしょう。

「暗に、引き受けたくないということを言っているのだろうか」・・

「自分が切望されているということを、もっと言ってほしいのだろうか」・・・

 

解決策は、ふたつ

ひとつ目は、理解不足の場合は主旨説明を補足して相手がきめる。

ふたつ目は、相手に別の希望がある場合は、相手からはっきりつたえる。

このどちらかだと思います。

 

おたがいに、相手の問題と自分の問題を混同しないと

結論ははやいです。

ここでいう問題は、役割とかすべき行動も含んでいます。

ズルズル態度表明をしないことは、時間の浪費です。

 

前提は、提案した人は、敬意をもって相手に提案したということです。

プロセスが進んでから、相手以外の適任者がいるという相手の心は

べつなところにあるようです。

話してもらうかどうか、提案した人がきめるでしょう。

 

提案を受けるつもりがあり、かつ、相手(自分)以外の人を適任だと

ふっているのだとすると

相手自身が必要なことを、提案した人にもとめていると考えられます。

やがて、話しをふった相手自身の自己肯定感をさげていくように

潜在意識がはたらきだします。

「自分はそれほどの価値はない」と表明しているのと同じだからです。

 

そして、この人にと敬意をもって提案した人に対しても

「提案しなかったら良かったようだ」「はっきり言ってほしい」

と、ガッカリさせてしまいます。

謙遜しがちな人は、自分への影響だけでなく、相手にあたえる影響も

考えてみたほうが良いとおもいます。

 

時間のエネルギーの無駄づかいは、アタマ・ココロ・カラダの

無駄づかいだとおもいます。

あなたは、どのようにお思いでしょうか?

 

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『慶子のあるがままにいきる』第39回目の放送がありました。

「北にいきるひと」ゲストは、札幌を拠点に活動するアマチュアの

「マンドリン&ギター」オーケストラで、北の~を意味する「プレットロ・ノルディコ」

のコンサート・マスター松田憲之さんと会員の庄司寿子さんにお話しを伺いました。

間奏曲すべて、マンドリンの曲目というぜいたくな時間をすごしました。

弦楽器の素晴らしさに、また惹きつけられました。

くわしくは、高橋慶子のフェイスブックタイムラインにて公開しています。

 

Vol170 60歳からのミッションの創り方~message131「完了その後」

ライフコンパスアカデミー卒業パーティ 3

 

いつのときにも、卒業はうれしく思いのあるものですね。

60日間は、一年の6分の1ですが、長いようで短い期間

ここに集中して取り組んだことは、能力開発だと思っています。

 

ライフコンパスアカデミーとの出会いは、一昨年の秋

「ライティング」という言葉が響いてきたからです。

今回は2度目ですが、腑に落ち方の深さが違いました。

問いに真摯にむきあいましたが、その問いも進化深化しています。

 

とても濃厚な60日間でした。

「やりきった」という清々しい気持ちでいっぱいでしたが

すぐ、次が始まっています。

いまは、1ケ月間重なった90日間メンタープログラムで

ライティングというアウトプットをつづけています。

このブログもつづけています。

 

今年は、電子書籍にチャレンジしようと思っています。

卒業をきっかけに、自分の〆切を決めました。

もう二人の方にお話ししたので、実現しようとするスイッチが

はいってきました。

 

ライティングをしたことがない方は、不思議に思うかも知れませんが、

1日1日僅かづつでも、成長変化していると実感できます。

仕事への気づきも深まり、具体的なアイディアで動いています。

60日間に、講演・コーデュネーター・司会・連続講座・コーチング

に取組みました。ライフコンパス理論の実践報告もしました。

いろんなことができる期間60日間です。

 

きょう、お祝いに堂島ロールをいただきました。

「“幸せ”を表わす白と黄色のまんまる、

“永遠”を表わす筒型のロールケーキは、私たちの誇りです」

と綴られていました。

完了をお祝いしてくださるおきもちが、嬉しいです。

 

60日卒業すると、次の目標が具体的になってきました。

完了=始動

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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Vol169 60歳からのミッションの創り方~message130「第三の選択」

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努力はするもの・・

とにかくするもの・・

がむしゃらになっても続けるもの・・・

 

以前、こんなふうに思っていたことがあります。

「努力」の音の響きの中に湧きおこってくる感情は、その人の体験に

よってつくられています。

力尽きそうでもがむしゃらに頑張るということは、なくしてきました。

 

その上で、誰にも代ることができないこの私の成長を望んでいます。

ブログをご覧くださるあなたも、そのひとりではないでしょうか。

いま、日々コツコツと努力されているとおもいます。

 

この「努力」と、さきに述べた「努力」はどこが違うのでしょうか。

努力を考えるとき、三つの選択肢があります。

 

第一は、子どものころから覚えてきた努力を続けること

第二は、努力しないこと

第三は、今までと違う喜びの努力を発見していくこと

お示しする第三の努力を、先駆的に提唱しているのが、

ライフコンパス理論の提唱者井上裕之氏です。

 

私も、見直しをしながら進めていますが、一人で気づかないことも

たくさんあります。

自己点検として、今回発売されたDVDも丁寧に学び、仕事に活かして

いきたいと思っています。

 

【報われる努力】と【しなくていいムダな努力】

強烈だと思いませんか~!

ムダな努力は、「『才能』と『能力』と『時間』と『お金』を無意味に

浪費することになります。さらに言えば、『心』も消耗させてしまいます。」

「減らしてシンプルにするー努力の選び方」より

(井上裕之氏著 フォレスト出版2015年10月4日初版)

 

「これからの努力」を、ご一緒に考えてみませんか(*^-^*)

 

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Vol168 60歳からのミッションの創り方~message129「お客さまの情報」

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個人情報ということばを見ない日はないくらいの時代になりました。

ふつうは、保護される人の目線で語られることが多いとおもいますが

こんかいは、情報管理をするがわ目線でみてみたいとおもいます。

 

あなたのかんがえるきっかけにしていただければ、嬉しいです。

 

仕事の依頼をうけておこなったお客さまに関する情報の保護は、

気をつけて取り扱われています。

 

とくに、個人の相談に関係する情報は、大切にあつかわれる

ものになっています。

情報としてのレベルが高いものですね。

 

しかし、中には、全く事情を知らない外部の人が、お客さまの推測が

ついてしまうことがあります。

どういうときに、そういうことが起きるのでしょう。

「あの人だろう」と、ならない方法はないのでしょうか。

 

特定の情報は、リアル感が高く聴く人にインパクトをあたえます。

変化改善があったことを知らせたい、ということかも知れません。

もしそうでしたら

デメリットを与えないことを説明して、了解をえているのでしょう。

あるいは、宣伝としておこなうためのメリットを受けているのでしょう。

ご本人も話してほしいと希望してるのかも知れません。

 

しかし、もし、なにも知らされないで、自分の知らないところで、

自分の特別なプライべートな情報が、話されていたとすると

どうでしょうか?

まわり回って、自分が知ったとき、どんな気持ちになるでしょうか?

他の相談者も、同じようなことを体験していたかも知れません。

 

法律にはっきりした定めがない事業規模だったり、専門領域だったとしても

仕事として行ったときのお客さまの情報は、大切に取り扱われます。

聴く人も「ご本人のご了解を得ています」といわれると、安心しますね。

 

お客さまになるときも、自分の情報の扱われかたの説明をうけるなど

習慣化していくと良いのではないでしょうか。

 

このようなことも、ミッションをつくり、潜在意識を良質化活性化するとき

大切なことだと思いました。

日々佳き習慣をつくっていきたいものですね。

 

あなたさまは、いかがお思いでしょうか?

 

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Vol167 60歳からのミッションの創り方~message128「同意と潜在意識」

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暮しの中で、いろいろな同意があります。

 

治療をうけるときの同意

手続きのときの同意

説明をうけて同意することにも

同意ということが、でてきます。

 

よく分からないことだったら、どうしようかと決断も鈍ります。

依存的なきもちがあると、決めてほしくなります。

 

すぐ決めなくてもよいものは、冷静になる時間をとったり

身近な人に相談したり

他の人に聴いてもいいですね。

大事な同意の前の準備として、セカンドオピニオンももちいられています。

 

これとは別に・・

「同意していない同意」があります。

大丈夫だからと、身近な人が代って同意してしまうもの

たとえば、代わりにサインする

了解をとらないで、名前をつかうことなど

 

小さな何気ないことのように見えても

こういうことが習慣になっていくことがあります。

そうすると、大事な手続きのときにも、同じようにしてしまっても

気づかないことがでてきます。

 

暮しのなかで、大丈夫なことも多くありますが

アタマだけでも整理はしておきたいものです。

とくに名前をつかうときは、「了解をえてから」

という習慣をつけていくと良いのではないかと思います。

 

小さなことも、自分のことに責任をもっていくと

大きなことがきても困らないメリットがあります。

小さなことも、考える積みかさねをしていないと

いざというときに使えないデメリットがあります。

 

あいてに敬意を払おうとすることも

好ましい習慣をつけていこうとすることも

事前対応にアタマを使うことも

潜在意識にとって、とても良い行動ではないかと思います。

潜在意識にとって良いことは、健康にもとても良いことです。

 

あなたさまは、いかがお思いでしょうか?

 

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Vol166 60歳からのミッションの創り方~message127「対談 がん哲山里準治さん」

山里準治さんとの対談

 

FM白石『慶子のあるがままに生きる』ゲスコーナー「北にいきるひと」は、

その方の人生観・健康観をおききする対談スタイルになっています。

 

ミッション『自分と人を尊び地球に美しい喜びの花を咲かせる』

を創ったことから、ご縁ができたFM白石のパーソナリティ。

私にとってあるがままに生きるは、いま「いのち輝かせ自分を生きる」こと、

この思いをもって、アタマ・ココロ・カラダ+音楽のこの健康番組に

情熱をもってとりくんでいます。

 

今週の「北にいきるひと」ゲスト中里準治さんをご紹介します。

1951年大阪生まれの名古屋育ち 国立豊田工業高専卒業

第1の人生

1972年製鉄会社に就職し、設備の建設や大修理の計画実施管理

その後、システム開発に企業内転職

第2の人生

1989年札幌に出向、居心地の良さでそのまま定住

第3の人生

2006年 カミサンを乳がんで亡くされる。

2007年 早期退職し留萌郡小平町に引っ越し福祉団体の有償ボランティア

として営繕担当

趣味は、インドアではオーディオ・音楽鑑賞、読書

アウトドアでは渓流釣り、ヨット、写真これからは、森歩き+写真を

していきたい

第4の人生

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テーマは「森」

森から水、海、森の生き物、循環と再生のシンボルとして風倒木

などを連想するため

 

「新渡戸稲造記念がん哲学外来さっぽろ」は、3年前の2013年8月に

立ち上がり、以降偶数月年6回の例会を開催。現在15名ほどで講演と

懇談というスタイルで活動しています。

「がん哲学外来」を提唱される順天堂大学医学部の樋野興夫教授との

ご親交により、当地での会の代表をされています。

 

曲は「スピーク・ロウ」とトニーベネット&ノラジョーンズ

「スターズ」アイスランド・スーパー・ジャズ・カルテット

「ボディ アンド ソウル」トニーベネット&エイミーワインハウス

「ベートーベン弦楽四重奏曲 第2番第二楽章」

 

生き方にたいする考え方・健康にたいする考え方は、

ある年齢になったから、語るというものではないと思っています。

どの年代の方も、自分のミッションをもつことで、自然に

自分の言葉として紡がれていくと考えています。

あなたさまは、どのようにお感じでしょうか?

 

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Vol165 60歳からのミッションの創り方~message126「しごとを尊ぶ」

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定年退職したあとのライフスタイルはいろいろです。

 

いままでしたかったけれどできなかったこと

まとまった日数が必要なこと

遠方にいかなければできないことを

実現されている多くの方にお会いします。

 

また、強い思いをもって、NPOの団体を立ち上げる方

サークルを始める方

気の合った人と思い思いの時間を過ごす方

中には、私のように起業する人もいます。

 

行き先を探す方もいらっしゃいます。

行動のしかたは、年代によってもかわってきます。

 

65歳

70歳

75歳

80歳

定年になってしたかったことには、長年の強い思いがあります。

また、周りをみて決める方もいるでしょう。

いままでしたことのない趣味をはじめる方もいますね。

 

チャレンジできることは多様です。

自分があきらめなければ、チャレンジは続きます。

 

ひとつ、共通していると感じることがあります。

しごとへの思いです。

わたしは、もう行わないと決めたしごとや職場に対しての

尊重する気持ちや懐かしさではないかと考えていました。

今は、自分が就いてきた仕事を尊ぶきもちそのものではないかと

思うようになりました。

 

過去の仕事や肩書や活躍した自分をなつかしむ気持ちというよりも

自分が誇りをもって立つ場だから「しごと」への思いが続くと。

今回は、「定年」をとおして綴っていますが、どの年代にも

いえるのではないかと思います。

 

時代をこえてつながるのは、どのような経緯があったとしても

はたらき方も多様だったとしても、

いま就いている仕事を尊ぶことから、生まれるということを

実感するようになりました。

 

「しごとを尊ぶ」言霊が沁みてきます。

 

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