「コミュニケ―ション・ブロックは乗り越えられるのか?」message201~60歳からのミッションの創り方vol240


b

 

美しい言葉を上手につかいこなすひと

美しい対話の空間をつくるひと

・・・は、自分とは無関係?

 

そんなことはありませんね。

 

最近は、「わたしなんて」という方にお会いすることが

以前より少なくなりました。

さて、自分を卑下する言葉「わたしなんて」「自分なんて」

どのようにして自己卑下を身につけたのでしょうか?

 

自己卑下をしていると、目の前の相手にへりくだったり

不必要な謙遜をしてしまいます。

いびつな情動が刺激されて、人間関係を壊していきます。

 

誰かと話ししていて、嬉しくなったり嫌なきもちになったり

コミュニケーションの影響力は大きいですね。

人間の悩みの大半は人間関係といっても過言ではありません。

 

普段何気なくしているコミュニケーションには、自分の色メガネ

という相手の話しの聴き方のクセをすでにつかっています。

 

これは、当の本人が気づいていない、かえって良かれと

思っているから余計マズイのです。

職業ではないからというボランティア活動や社会貢献の活動のときも

気をつけたほうがよいことです。

 

相手が話したくなくなるブロッキングは実に沢山あります。

このなかで、わたしがいま特に気をつけた方が良いと思う

3つをきょうはピックアップします。

 

ひとつは、自分の体験と似ている➡「分かる~、私もね」相手の話しを取ってしまう。

ふたつめ、自分の思い込みがでてくる➡「きっとこうに違いない」と決めつける。

みっつめ、自分の好奇心で質問する➡枝葉に気がとられ知りたい気持ちを抑えられない

相手の話しを聴ききる前に、自分の欲求でアタマが占拠されています。

 

マナーやおもてなしは、このような場面にも出てきます。

この態度は、相手や周りの方が早く気づきやすいのです。

中には、本当のことを言ってもらえなくなる人がいます。

 

~自己成長をすすめる質問~

❖本音ではなせる人は、誰でしょうか?

❖本音ではなしてくれる人は誰でしょうか?

 

★★「60歳からのミッションの創り方」ご一緒に学びませんか★★

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドの健康プランナー 高橋 慶子

❖ 成長を加速する『あるがまま健康メソッド』

❖ 健康マレッジ&カップル・カウンセリング

❖ ブログ『60歳からのミッションの創り方』

❖ FMパーソナリティ『慶子のあるがままにいきる』

毎週火曜午後3時、再放送金曜午後3時と日曜午後4時

FM周波数は、83.0 MHz
PCはFM白石 インターネットラジオ with-s@830.fm

スマホはモバイル→ http://tunein.com/get-tunein/ から
無料アプリをダウンロードしてお聴きになれます。

❤次回、またお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です