vol 1 SAT理論ってどんなもの?

 

『科学的心理アプローチ法』

SAT理論は、日本人が開発して40年近くの実績がある

科学的心理的アプローチ法です。

 

ベースは、健康行動科学・免疫学・遺伝子発現学・脳科学

の学術的な根拠から成り立っています。

 

S=Structured (システム化された質問法、回答法、イメージ法)を使い

A=Association (問題解決脳の右脳のひらめき、連想をうながし)

T=Technique (感じ方の情動を変化させて問題解決をうながす技術)

の頭文字をとって『SAT』といいます。

 

開発者は、東京大学大学院医学研究科保健学博士・筑波大学大学院名誉教授

学術団体ヘルスカウンセリング学会長・SAT療法センター長の宗像恒次氏です。

 

一口で特徴をもうしあげますと、『情動認知行動療法』です。

 

長い歴史で培われてきました「認知行動療法」の優れた知見に、

さらに近接領域の脳科学・健康行動科学・遺伝子発現学・免疫学

の学術的根拠を加味した「情動認知行動療法」と捉えていただくと、

ご理解いただきやすいのではないかとおもいます。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 高橋 慶子

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