vol 16 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エッセンスその7


見つけたもの エッセンスその7

『回復は個性が輝きだすこと』

 

無自覚だけれど解決していきたい願望があって

現れてくるものと捉えられたおかげで、いまその恩恵

をいただいていることにすなおに感謝しています。

 

将来の確実な予見はできませんが、いま確信をもって

このように思えています。

 

身体・心・行動をとおして表現してくるストレス・サイン

とその読み解き方

初めて出逢ったとき、素晴らしき衝撃でした。

 

回復のための学びは、集中力の長期持続状態です。

学習意欲も凄まじく、五感を使いまた潜在意識の応答をえて

必要な情報を取捨選択していきます。

 

ここで、自分理解がやはり基本だと納得しました。

 

従来の自己理解を超える体験をすることができたため

個性に気づき発揮することに一層関心が高まりました。

 

どんな風にして快感物質ドーパミンを得ようとするか

このようなことを考えたことはありませんでした。

 

また、例えば、着想力

これはもっと開花させてよさそうです

自分や周りの人に役立つ可能性が広がります

失敗から学ぶ力

諦めない力

問題解決を進める力等々

一般的なことではなく、自分にとって数値化できる尺度

をもつことは、とてもクリアにさせてくれます。

 

個人的体験が、客観的な意味付けをもつことで

輝きと彩りを得て励ましてくれるものになりました。

 

回復体験は、自分の本来の姿に気づく機会だと思います。

 

他の人が代ることができない身体に対して行うすべてのことは

その結果を自分で引き受けることを意味します。

他の人の評価に依拠してすむことではないから、自己理解の真剣さ

が結果に影響していくと思います。

 

私の場合は、回復体験からこの境地に至りました。

入り口の発端は同じでなくても、何か課題を感じている方の

レジリエンス(ストレス耐性の強化)にも、当てはまることが

多いのではないでしょうか。

 

「レジリエンスで自分を生きる」

私は、このように思っています。

ご覧くださいました貴方さまのご感想はいかがでしょうか?

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

 

Officeアイカレッジ北海道  高橋慶子

 

takahashi (2)

 

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