vol 19 元北海道技術吏員(保健師)のオカンが綴ります~エピローグ


エピローグ 『愛のことば あなたは保健師』

 

手術件数の最も多い医療機関のTOPに立たれる医師に

セカンドオピニオンをうけ、その方の言葉に癒され、

いただいた最低限という方針を信頼しました。

 

それでも、いろいろなことが重なりうろたえました。

 

その日の面会終了間際に、ご縁をいただく方が見舞ってくれました。

「あなたは保健師、保健師のあなたがする体験が、いろいろな

人たちのきっと役に立つと思う。」

 

この一言が、長い間外出ができなくなっていた私の耳に

ハッとするような響きをもたらしてくれました。

背筋がのび気持ちがシャンとしました。

 

愛をもって言ってくれた言葉に生かされました。

 

「レッテルの外し方」

レッテルは、自分が貼るもの、人が貼るものがあると思います。

どちらも、思い込みからつくられるものが大半のようです。

自分に対する理解

人に対する理解

自分が認知しているものが何なのか理解が必要だと思いました。

見えているようで見えない自分

見ているようで見ていない相手

そのことを実感するだけでもレッテルを貼る様なことは

ずっと少なくなると思います。

 

これらのことは、感じ方・考え方が影響しています。

お互いに敬意をもって接していくと良いのだなあと思いました。

 

病気の体験をことさら強調することは本意ではありません。

しかし、個人的体験の範疇ですが、私の生きざまに多大な影響を

与えたことも欠くことのできない事実です。

 

この体験は、いまも私に気づきを与えてくれています。

 

元北海道技術吏員編

プロローグとエッセンス1~9、エピローグの計14投稿を

終えさせていただきますが、気づいたことをさまざまな形

でお伝えさせていただきたいと思っています。

 

また、新たなテーマで発信させていただこうと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋慶子

青色23歳服 (2)

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