vol 34 マイ快適空間をデザインする~その13 プロに思いを話す


 

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目の前に相手の方がいて、私の人生への思いをお話し

 

する機会をいただくようになってきました。

 

対人援助のしごとは職種も、職域も幅広くありますが

 

多くの方は国家資格の専門職です。

 

それぞれの業務に責任と誇りをもちながら

 

各年代のお客さまやご家族さまに接していらっしゃいます。

 

私も、本気でお話しさせていただきます。

 

素直にお話しさせていただきます。

 

熱くお話しさせていただきます。

 

もしかするともうお会いできないかも知れません。

 

いまの一瞬 いまの出逢い いまのご縁を

 

大切に思えば思うほど、お話ししようという気持ちになります。

 

日々汗を流され、奮闘されてその結果を出されている

 

ご努力の過程に敬意を表します。

 

多くの問題解決に直面され、日夜奮闘されている中

 

お客さまが本当に困ってしまう前に、いくつも選択肢が

 

ある段階で、お客さまや周囲の人が行動できたら

 

対応もスムーズにいきやすく、よりプロの専門性を

 

のびのびと発揮していただけるのではないかと思います。

 

お客さまやご家族さまにも良くて

 

専門職の方にとってもこのましい状況になっていく

 

ことにつながるように感じています。

 

このような方々にお会いすることは喜びです。

 

課題だけでなく解決策の方向性を共感しあえることは

 

職種をこえた喜びにむかっていくように思います。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋 慶子

 

 

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