vol 35 タキシードも作業服も似合う人


 

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日本の未来を思い、後進の育成に奔走される方から

 

伺ったこの言葉はとても深く心に残りました。

 

この境地に立つには、卓越したさまざまなお力が必要です。

 

女性でいうと正装のドレスを着こなし、ゴミ清掃する姿も

 

びっくりするほど板についているような方です。

 

ピンもキリもその途中も適応できるのは志しをもって

 

自分を磨いていく道のように思います。

 

ひとりひとり年代を問わずみたとき

 

私たちは、自分をどこかに枠づけして、似合う似合わない

 

自分らしい自分らしくないと考えやすい生き物です。

 

社会的な生き物なので、人の目や評価を意識します。

 

他者目線でどう見えるか、とても意識します。

 

まるで、他人のように自分をみていて、もっとこうしよう

 

こうするともっといいとムチ打っています。

 

はじめから諦めたり

 

途中挫折したままだったりするのは

 

かげがえのない自分を見守ってくれる人が誰もいないと思ったり

 

本当に愛してほしい人に愛されていないと思ったり

 

悲しくて苦しい気持ちが影響しています

 

ひとりひとりの方のいのちが輝く道があります

 

あなたならではの個性

 

あなたならではの生き方

 

自分を輝かせましょう

 

「  人は、人に愛されるために生まれる

 

人は、自らを愛するために成長する

 

人は、人を愛するために生きる  」

 

( 筑波大学名誉教授 宗像恒次博士 )

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 髙橋 慶子

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