vol 38 60歳からのミッションの創り方~message2 何が変化する


 

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ライフコンパスプログラムのひとつの区切りとして、

 

自ら価値あると認めた道標のミッションを創り出すことが

 

できたのは今年5月中旬のことです。

 

 

潜在意識とミッションをふたつの軸としたライフコンパスを

 

提唱される110万部著者で歯科医師の井上裕之氏のもとで

 

合計150日の集中トレーニングにチャレンジしていました。

 

 

創り出すことができたというのは、ミッションという表現では

 

ありませんが、10年以上前に創った私の人生目的があったため。

 

そのことを大事にしてあげたい気持ちがあります。

 

以前のものは、公表していません。

 

 

ミッションを公表するかしないか個々の考え方があります。

 

一個人ですので、公人の公表とは意味合いは違いますが

 

今回は、折にふれてお話しさせていただくことを決意したことで

 

前回に表面化しなかった変化を感じています。

 

 

~ミッションを軸にするようになっての実感~

 

ミッションをもつことは、自分の人生を賭けること

 

ミッションをもつことは、自分の選択基準をもつこと

 

ミッションをもつことは、最強の深層自己説得をおこなうこと

 

ミッションをもつことは、ブレない自分を創ること

 

ミッションをもつことは、思い描く姿に最短で到達すること

 

ざっと書きだしてみると、こんなことが浮かんできます。

 

そして

 

ミッションを創りだすことは、自分の思考を整理すること

 

ミッションを創りだすことは、本当に必要なものを集結すること

 

ミッションを創り出すことは、自分の矛盾や混乱を超えること

 

ミッションを創り出すことは、自分と仲間を信頼すること

 

ミッションを創り出すことは、自己鍛錬を続けること

 

などが浮かんできます。

 

簡単にもうしあげると、『最強の味方を得た』という感覚です。

 

そして、『ミッションがあることへの自己信頼の高まり』

 

『ミッションはいきものであり、日々私を育ててくれている』

 

と心の呟きでも実感できることです。

 

いかがでしょうか?

 

貴方さまの目が留まった箇所はあったでしょうか?

 

内発的動機や文字情報に対する貴方さまの過去体験などでも

 

認知がかわります。

 

今回は、大脳の判断の座を中心にみていただきました。

 

 

ミッションの概念は提唱者である井上裕之先生のご著書やセミナーで

 

直接その叡智を学んでいただくことをお勧めします。

 

 

ここでお届けするのは

 

”前例主義が通用しない新型高齢社会”にいきる

 

”グレイスフル世代”の喜びをめざすこと

 

ミッションがあると

 

最適の選択基準と深層自己説得が作動するので

 

グレイスフル世代にあっても

 

長年の対処策をこえた新しい課題解決法を実行できる

 

結果、何かあっても事態が好転する

 

その結果

 

日々自分の希望に向かっていくので体重×1兆個の細胞が

 

活性化する

 

つまり加齢現象を促進する抗酸化を弱め

 

脳と内臓の美男・美女になる

 

照れる方でしたら、紳士・淑女

 

と、こんなことを日々実感できるようになるので

 

強力なセルフ・コーチングになります。

 

私がこの数ケ月でどうなってきているのか

 

グレイスフル世代、早計に申上げるのは控えたいと思いますが

 

いま、こんな微変が・・

 

続きは次回

 

次の投稿でまた貴方さまとお会いしましょう

 

さいごまでお読みくださいましてありがとうございます。

 

Officeアイカレッジ北海道 代表 高橋 慶子

 

 

 

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