vol107 60歳からのミッションの創り方~message71「限界」limit


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思考の壁をこわす、限界突破、・・限界をこえようとするあらゆる

とりくみが過去も現在もおこなわれています。

私たちはなぜ限界をつくりたがり、壊したがるのでしょう。

 

人間の限界はあったりなかったりするものだと思います。

なぜなら、ものごとがスムーズに進むときには、限界がないと感じます。

思うようにいかないと、限界があると思ってしまいます。

 

ライフコンパス言霊学では、限界は

「自分自身が知らず知らずのうちにつくっている思考のクセ。あると思う

人の前に現れ、ないと思う人には一切現れない。」と著者の井上裕之氏は

意味づけていらっしゃいます。

 

前提は、限界があると思うか、ないと思うかどちらかです。

とてもシンプルですね。

 

限界があると思うと、望んだようにすぐ壁が現れてきます。

できない理由も当然のようにでてくるので、できないことへの

抵抗感はより少くなっていきます。

 

限界がないと思うと、みわたす限りの大空とか、広い地平線とか、

大気圏をこえるようなイメージもでてくるかも知れません。

無限の可能性が広がるので、結果的にできることが増えていきます。

 

これは行動するかしないかにも影響されることです。

なぜなら、コツコツ行動していると、自然とできることが増えていくので

無限の可能性を感じやすくなります。

私の、ささやかなブログ継続体験でもこのことを実感しています。

 

行動していないといつまでたっても結果がでてこないので、いずれ嫌になり

限界があるというように理由付けもしたくなります。

 

人は簡単な方に流れていきやすいものです。

変わることに抵抗する保守性もあります。

慎重に進む人・楽観的に進む人がいると思いますが、最初に「限界はない」

と思ってみましょう。

 

思索をたのしむ以外は、限界があるかないかが問題ではなくて

願う人生の方向に向かっていくために何が必要かということです。

 

墓碑銘に、「限界をもちできない理由を述べ続けた人」そんなふうに

書いてほしいでしょうか。

私は、いますぐできなくても、コツコツ続けているとできていくこと

を信頼しています。

 

限界はないと思っている方はその体験をシェアしてくださいね。

お待ちしています。

 

◆きょうのquestion◆

今日のあなたはどんなふうに限界のない行動をしていきましたか。

また明日はどんな限界を破っていきますか。

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

いのち輝くスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「苦手」でまたお会いしましょう!

 

 

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