vol108 60歳からのミッションの創り方~message72「苦手」weak point


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苦手意識といいます。

苦手は、その人の意識のもち方だと字が示しています。

仕事の場だけでなく、苦手意識はいろいろな場面で顔をあらわします。

 

「たった1回か⒉回の失敗から「できない」と自分自身で決めつけて

しまったもの。逃げ回っていても、いつかは対峙しなければならなくなる。」

苦手について、著者の井上裕之氏はこのように意味づけていらっしゃいます。

 

小学生の頃でした。

自転車に乗れるようになりたいと思いました。

家にある自転車は、父の通勤用の自転車だけです。

背が高く足が長い父に合わせた自転車のサドルは高く、びくともしません。

つま先を延ばしてやっとペダルに足がつく位でした。

ある日、勇気をだしてチャレンジしました。

ブレーキ操作も上手くできず見事撃沈しました。

 

助産師学校にいきました。

城下町は自転車の学生でどこもいっぱいです。

自転車に乗れたらとても便利です。

レンタサイクルを借りて、いざ弘前城へ。

残念ながら、このときも大きな木に激突しました。痛かったです。

 

サドルの高さを調整したり車輪の小さな自転車があります。

もう少し年齢がいったら、自転車でお買い物に行きたいと思います。

色は綺麗なのがいいです。

きっとお気に入りになって大切にすると思います。

 

私は、自転車が好きですが苦手です。

でも楽しんで愛車を乗り回す日がくると思います。

私のささやかな例で恐縮ですが、こんなことがありました。

 

「うまくやろうと考えなくていい、淡々と自分でできる精いっぱいの

練習や努力をするだけ」

「苦手なことから逃げ回っていることが、実は一番損なこと」と。

 

苦手より得意をのばしたほうが、楽しいですね。

ちょっと上手く行かないとしても諦めない、工夫してみると

できるようになることがあります。

問題なのは、苦手なことをそのまま「できない」ことにしている

自分の意識のかげのような部分だとおもいます。

 

あなたさまはいかがでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは苦手なものはありますか(ありましたか)。

どうしたらそれが苦手でなくなりますか(なくなりましたか)?

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

いのち輝くスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「見た目」でまたお会いしましょう!

 

 

 

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