vol111 60歳からのミッションの創り方~message75「油断」carelessness


DSC_0700

 

油断 すき間に入り込んで培ってきたものを覆してしまう力

がありますね。

 

ライフコンパス言霊学では、どのように意味づけているのでしょうか。

「カラダが機能不全一歩手前、アタマが思考停止寸前という状態で、

ココロに生じる気持ち。自分自身がつくった焦りや慢心」と著者の

井上裕之氏はのべていらっしゃいます。

 

成し遂げたいことを成し遂げられない、これは私たち多くの人の課題です。

社会的に信頼も厚く熱心に行動されている方が、「まだ成し遂げていない

ことがある」とおっしゃいます。

めざすゴールがはっきりしていないようです。

年齢も気になり、もう数年でやり遂げなければと焦りのお気持

もあるのでしょう。

 

生涯のゴールは生き方であり、最後のそのときにどういう人で在りたいか

ということが話題になる時代になってきました。

志しを細分化した目標のゴールということもあります。

 

7~8割上手くいってもうちょっとというところで急変する人

繰り返していると自己概念が低い方に流れていきます。

自信のない自分を生きることは本意ではないと思います。

 

100%のところにゴール設定するから、ちょっと手前で失速する。

だから、ゴールを120%位に設定した方がいいといわれたりもします。

 

先日聴いたお話しですが

物事を成し遂げられない人の特徴がある。コーヒーを残すような人だ。

全部飲み切らない人は、成し遂げられない共通点があるとその方の師から

教えられたそうです。

そういうことは有るかも知れないと思いました。

自分で見通せないことが、自分を超える人が分かっているということは多いですね。

 

まず

「機能不全の一歩手前になったとき、携わってくれた人に全員にココロ

から感謝します。」と秘訣をおしえてくださっています。

 

機能不全の手前での油断を繰り返している場合は、多くの場合、

習慣化している特徴があります。

自分を客観的に掘り下げていくことで原因が見えてきます。

個人でおこなう場合、仲間とおこなう場合、クライエントになる場合

良質な直感で自分にあった方法で自己理解を深めていきたいですね。

 

自己分析方法の中に性格の基になっている気質理解があります。

ぴったりだというお声も多く寄せられています。

ご興味がおありになる方はどうぞお問合せください。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはどんなときに油断してしまいますか。

油断しないようにするには、何をどう改善すればいいと思いますか?

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

いのち輝くスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「意欲」でまたお会いしましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です