vol112 60歳からのミッションの創り方~message76「意欲」will


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日ごろよく使う意欲ですが、あらためて考えてみたいと思います。

意欲的な人、意欲をもちなさい、肯定的につかう場合、そうでない

場合、どちらが多いでしょうか。

使うなら、自分の役に立つように使いたいですね。

 

ライフコンパス言霊学では、意欲は「何がなんでも実現したいという

自分の中から湧き上がる強い衝動。願望とは異なる。寿命が短く、維持管理

するのが難しい。」と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

衝動なので、寿命が短いのですね。

そうすると、意欲的な人はどんな工夫をして維持管理しているのか

知りたくなります。

あなたさまは、すでに意欲的な人かも知れませんが、周りのそうでない方

のことで困っていらっしゃるかも知れません。

 

2対8の法則というのをきいてきた方もいらっしゃるでしょう。

この法則は、成長を願う人にとっても本質的な特徴ととらえると実感が

湧きやすく、解決の糸口が見えてくると思います。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、willを辞書でみてみると~未来意思~

という表現があります。

意欲は未来にむかってやりたいことを表わした心の動きです。

 

意欲を上手に扱うと、継続して結果を出していく事ができそうです。

人にお願いして実現しようとするものではない「自力」

自発的な強い衝動

周りの願いとも期待とも違います。

 

ポイントのひとつは細分化です。

ミッションで言うと、人生目的の自分軸は私のものをみても大きいです。

それだけだと、途中のさまざまな試練に、ついということもでてくるかも

知れません。

井上裕之先生は、「数珠つなぎ」に細分化をしていくことで、達成しやすくなり、

できる喜びが湧いてくることを教えてくださいます。

理にかなった行動なので、結果が出せるしくみをつくっていくことができます。

小さな成功体験を重ねるということと一致した結果をだす方法ですね。

 

私も意欲的に取り組んできたこと、取り組んでいることがありますが

原動力は、「どうしてもやり遂げたい」とフツフツと自分の内側から

湧いてくるものでした。

私の場合、度々どうしてもということが湧いてくるというよりも、

じっくり絶やさず、絶えそうになってもヒントを得て、続けることができて

小さな結果を積み重ねることにつながっていると思います。

 

いま現在もチャレンジャーです。まだまだできていないこと、進んで

みたいことがあります。

自然体で、周りの方々と二人三脚や伴走といろいろな走り方をしながら

一歩一歩前にむかっていきませんか!

 

「意欲」のテーマ、あなたさまはいかかでしたでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは今日、意欲を持ち続けるためにどんなことをしましたか。

またふだん意欲を維持するためにどんな工夫をしていますか。

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

いのち輝くスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「楽しさ」でまたお会いしましょう!

 

 

 

 

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