vol133 60歳からのミッションの創り方~message94「包容力」tolerance


メンタープログラム4期 井上先生

 

「あの方は、包容力のある方ですね。」こんな言葉が浮かんできます。

温かくつつんでくださる器の大きな方だと思います。

私は、包容力という言葉をあまり使っていませんでした。

 

ライフコンパス言霊学では、包容力は「相手や環境、あるいは自分自身

をあるがままに受け入れられること。自分自身に向き合うことで、それが

可能になる。」と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

私は、ここで・・「あるがまま」に再会しました。

昨年4月からの講座・ご依頼の講演、そして昨年7月から私のFM番組

タイトルにしている「あるがまま」です。

 

「あるがままに生きる」ということは、どういうことですかとお尋ね

いただきます。私は、「社会的な評価をもらうことだけではなく、本来の自分

とバランスをとって生きること」と具体例とあわせてお伝えしてきました。

友人が、老子も使っているよと教えてくれました。

 

そんな「あるがまま」

自分勝手で好き放題に自分を利益する行動とは違います。

 

「たとえ自分の意に沿わなくても、・・いったんは受け入れる。そのうえで、

相手や自分にとってベストになるように考え、行動できる力」と、井上裕之

氏は述べていらっしゃいます。

 

本質的には、自分に向き合うことなのですね。

人間の器と関係するようです。

 

器の大きいということの基本は、「包容力」だったのかと腑に落ちた

気持ちです。

これからも一層人間理解が必要ですが、イメージしやすくなりました。

 

包容力が身に付くようになると、自分にいい兆候が表れるそうです。

「1つは、感情の起伏がなくなる。

2つ目、本質を見極められるようになる。

3つ目、動じたり慌てることがなくなる。」

すばらしい個人の状態ですね。

私もこのような人に向かっていきたいと思いました。

 

あなたさまはいかがでしょうか。

 

私にとって、あるがままの自分は、穏やかで喜びに充ちて笑顔の人が

浮かんできます。これは、包容力のある人の姿なのだと繋がりました。

これからの講演や講座などで、相手さまと触れ合わせていただく機会で、

より「包容力」を意識していきたいと思います。

 

仕事だけでなく、プライベートでも、一貫して大切にしたいです。

 

今回「包容力」という素敵な言葉を思い出し、考えさせていただきました。

ライフコンパス言霊学、100個中の87番目の言霊に嬉しくなっています。

 

「60歳からのミッションの創り方」

周りの方でミッションを教えてくださる方がおひとり、おふたりと

いらっしゃいます。ありがたいことです。

 

個人の人生を大事にして生きるという強い心構えを感じます。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは包容力の3つの特徴のうち、すべてを満たしているでしょうか。

もし満たしているとすれば、どれを強化しますか。

もし、満たしていなければ、今後、どれをどのくらい強化していきますか。

 

❤あなたさまのパートナー 『応援と勇気』のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

健康マレッジ・カウンセリングをおこなっています。

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「魅力」でまたお会いしましょう!

 

 

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