vol136 60歳からのミッションの創り方~message97「気配り」attention


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気配り上手な人は、喜ばれますね。

場の雰囲気が良くなり、良い気が流れるように感じます。

この和菓子は、ライフコンパス認定コーチ仲間の富良野在住の

澤村礼(さわむらあや)さんがつくったものです。

「ザ・ミッション第四弾」でご持参くださいましたが、可愛く美味しく

ご参加者に喜んでいただきたいという、気配りをとても感じました。

 

さて、ライフコンパス言霊学では、気配りは「相手が喜ぶように、自分自身

ができる最大限のことを惜しみなくすること。そこには私心も私欲もない。」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

ふと振り返ると、応援も、三つの無「無償」「無私」「無限」でした。

気配りも、私心も私欲もない、ただ相手に喜んでもらいたいという純粋な

気持ちだけと。

 

ライフコンパス言霊学をずっと学び綴ってきて感じることは、自然体で

その人に身に付いていることが、結果を好転させているということです。

「世界中の成功者にお会いして実感したこと」

一例をあげると、前に綴った礼儀のテーマでの「どの人も礼儀正しい」

今回の「誰もが感心するくらい気配りの達人」

このような、体感した方の言葉は重みがあります。

 

ここで、成功という言葉を少し考えてみたいと思います。

なぜなら、成功の言葉に反発を感じる方も、中にはいらしゃると思うからです。

成功を成幸と書く方もいます。

本物の成功はしあわせをもたらすと思っています。

 

私の好きな成功の定義は、「自ら価値あると認めた願望を一つひとつ

実現していく過程である」です。

願いをもつ人は、だれでも、いつからでも、進んでいけると思っています。

そう思えるので、私は、誰にでもチャンスがあると考えています。

 

では、成功とマナーやおもてなし(マナーやおもてなしについての

専門的な理解はできていないので、このように表現させていただきます)は、

どのような関係があるのでしょうか。

私は、人間の行動は、進むべき目的があるとより光ると思います。

人間性は、急に身に付くものではないと思いますが、意識するのと、

しないのとでは雲泥の差がでてくると思います。

 

私は、ここ数年とても素敵な人生の先輩にお会いするようになりました。

私たちは、たくさんの社会課題に囲まれていますが、人生の先輩たちに

お会いしていると、できる工夫がまだまだあると感じるようになります。

ご自分の志しに向かって前進している方々は、エネルギッシュで魅力的です。

 

時代を創ってきた人たちは,気高さを感じさせてくださいます。

私の未熟さと成長の必要性を、いっそう自覚させてくれます。

今回のテーマ「気配り」私もぜひ身に付けていきたいと思います。

 

ご覧いただいましていかがだったでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはふだんどんな気配りをしていますか。

今日はどんな気配りをしましたか。

 

❤あなたさまのパートナー ”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

健康マレッジ・カウンセリングをおこなっています。

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「感動」でまたお会いしましょう!

 

 

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