vol137 60歳からのミッションの創り方~message98「感動」impression


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感動は、いくども体験したい素晴らしい言霊ではないでしょうか。

ある時、友人たちが、感嘆と感動は違うと話していたことがあります。

瞬時に耳に入ってくるエネルギーの高い言葉でした。

スッキリした二人の顔をみて、感動体験中だと分かりました。

 

私も、感じたままにその違いをとらえてみました。

感嘆は、その場での感極まった感情がでることかな

感動は、感じて動くと書く・・動くことは、変化につながるな。

 

ライフコンパス言霊学では、感動を「自分自身が成長したときに得る

達成感・充実感・満足感。行動した人だけが得られるもので、リピート

性がある。」と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

成長したからこそ得られる変化は、紛れもなく他の人にではなく

自分におこったことです。

そうだからこそ、成長によってもたらされた変化は、自信になるのですね。

 

感動は、成長・行動がもたらしてくれたもの

とてもシンプルに理解できます。

 

では、自分の中に感動はどのようにして生まれるのでしょう。

達成したいこと

充実したいこと

満足したいこと

どれも、こうなりたいというはっきりした願いがありますね。

 

達成も充実も満足もずっと遠くにあって現実的に起こりそうもないと思う

あなたはいらっしゃいませんか。

たとえ、もしそうだとしても、ヒントがあります。

 

それは「自分の不足感」です。

不足を感じるのは、願いとのGAPを感じるからです。

忘れているかも知れませんが、言霊学で学んできましたね。

「不足感」は、成長のエネルギーですから心配いりません。

 

ここで感動の質の違いに気づく必要があります。

難関の資格を取得した、社内年間売り上げチャンピオンになった等

でた「結果」だけに感動することは、注意が必要なのです。

 

なぜかというと、そんな特別の「結果」を出せることは、時間もかかり

何度も体験できることではないからです。

ふり返ると、私は、同時に起こったふたつの結果「卒業」「定年」

に感動したことから、次の本格的なスタートに時間がかかったと思います。

 

結果より成長だったはずですが、微妙に勘違いしたようです。

バーンアウト「燃え尽き症候群」は最近の職場にも見られますが、

似たような性質をもっているので、メンタルヘルス対策では重要です。

 

このことからも、結果ではない成長にフォーカスして、

何度でも感動体験を味わっていくことが懸命だと思います。

実際、成長のエネルギーもすごく高まりますよ。

 

◆きょうのquestion◆

あなたが最近、味わった感動はどんなものですか。

3つあげてみましょう。

 

❤あなたさまのパートナー ”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

健康マレッジ・カウンセリングをおこなっています。

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

FMパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

つづきは次回「信頼」でまたお会いしましょう!

 

 

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