Vol165 60歳からのミッションの創り方~message126「しごとを尊ぶ」


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定年退職したあとのライフスタイルはいろいろです。

 

いままでしたかったけれどできなかったこと

まとまった日数が必要なこと

遠方にいかなければできないことを

実現されている多くの方にお会いします。

 

また、強い思いをもって、NPOの団体を立ち上げる方

サークルを始める方

気の合った人と思い思いの時間を過ごす方

中には、私のように起業する人もいます。

 

行き先を探す方もいらっしゃいます。

行動のしかたは、年代によってもかわってきます。

 

65歳

70歳

75歳

80歳

定年になってしたかったことには、長年の強い思いがあります。

また、周りをみて決める方もいるでしょう。

いままでしたことのない趣味をはじめる方もいますね。

 

チャレンジできることは多様です。

自分があきらめなければ、チャレンジは続きます。

 

ひとつ、共通していると感じることがあります。

しごとへの思いです。

わたしは、もう行わないと決めたしごとや職場に対しての

尊重する気持ちや懐かしさではないかと考えていました。

今は、自分が就いてきた仕事を尊ぶきもちそのものではないかと

思うようになりました。

 

過去の仕事や肩書や活躍した自分をなつかしむ気持ちというよりも

自分が誇りをもって立つ場だから「しごと」への思いが続くと。

今回は、「定年」をとおして綴っていますが、どの年代にも

いえるのではないかと思います。

 

時代をこえてつながるのは、どのような経緯があったとしても

はたらき方も多様だったとしても、

いま就いている仕事を尊ぶことから、生まれるということを

実感するようになりました。

 

「しごとを尊ぶ」言霊が沁みてきます。

 

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

❖ 成長を加速する『あるがまま健康メソッド』

❖ 健康マレッジ&カップル・カウンセリング

❖ ブログ『60歳からのミッションの創り方』

❖ FMパーソナリティ『慶子のあるがままにいきる』

つづきは、次回またお会いしましょう!

 

 

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