Vol168 60歳からのミッションの創り方~message129「お客さまの情報」


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個人情報ということばを見ない日はないくらいの時代になりました。

ふつうは、保護される人の目線で語られることが多いとおもいますが

こんかいは、情報管理をするがわ目線でみてみたいとおもいます。

 

あなたのかんがえるきっかけにしていただければ、嬉しいです。

 

仕事の依頼をうけておこなったお客さまに関する情報の保護は、

気をつけて取り扱われています。

 

とくに、個人の相談に関係する情報は、大切にあつかわれる

ものになっています。

情報としてのレベルが高いものですね。

 

しかし、中には、全く事情を知らない外部の人が、お客さまの推測が

ついてしまうことがあります。

どういうときに、そういうことが起きるのでしょう。

「あの人だろう」と、ならない方法はないのでしょうか。

 

特定の情報は、リアル感が高く聴く人にインパクトをあたえます。

変化改善があったことを知らせたい、ということかも知れません。

もしそうでしたら

デメリットを与えないことを説明して、了解をえているのでしょう。

あるいは、宣伝としておこなうためのメリットを受けているのでしょう。

ご本人も話してほしいと希望してるのかも知れません。

 

しかし、もし、なにも知らされないで、自分の知らないところで、

自分の特別なプライべートな情報が、話されていたとすると

どうでしょうか?

まわり回って、自分が知ったとき、どんな気持ちになるでしょうか?

他の相談者も、同じようなことを体験していたかも知れません。

 

法律にはっきりした定めがない事業規模だったり、専門領域だったとしても

仕事として行ったときのお客さまの情報は、大切に取り扱われます。

聴く人も「ご本人のご了解を得ています」といわれると、安心しますね。

 

お客さまになるときも、自分の情報の扱われかたの説明をうけるなど

習慣化していくと良いのではないでしょうか。

 

このようなことも、ミッションをつくり、潜在意識を良質化活性化するとき

大切なことだと思いました。

日々佳き習慣をつくっていきたいものですね。

 

あなたさまは、いかがお思いでしょうか?

 

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

❖ 成長を加速する『あるがまま健康メソッド』

❖ 健康マレッジ&カップル・カウンセリング

❖ ブログ『60歳からのミッションの創り方』

❖ FMパーソナリティ『慶子のあるがままにいきる』

FM周波数は、83.0 MHz
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❤つづきは、次回またお会いしましょう!

 

 

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