Vol171 60歳からのミッションの創り方~message132「謙遜の影響」


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「謙遜」

たとえば、ある人が相手の人に敬意をもって、その人だからこそと

提案していることがあります。

話しも進んで、日時も確定しました。

具体的な段取りになってから、「私より〇〇さんの方が・・」

 

提案した人は、ここでどんなことを考えるでしょう。

「暗に、引き受けたくないということを言っているのだろうか」・・

「自分が切望されているということを、もっと言ってほしいのだろうか」・・・

 

解決策は、ふたつ

ひとつ目は、理解不足の場合は主旨説明を補足して相手がきめる。

ふたつ目は、相手に別の希望がある場合は、相手からはっきりつたえる。

このどちらかだと思います。

 

おたがいに、相手の問題と自分の問題を混同しないと

結論ははやいです。

ここでいう問題は、役割とかすべき行動も含んでいます。

ズルズル態度表明をしないことは、時間の浪費です。

 

前提は、提案した人は、敬意をもって相手に提案したということです。

プロセスが進んでから、相手以外の適任者がいるという相手の心は

べつなところにあるようです。

話してもらうかどうか、提案した人がきめるでしょう。

 

提案を受けるつもりがあり、かつ、相手(自分)以外の人を適任だと

ふっているのだとすると

相手自身が必要なことを、提案した人にもとめていると考えられます。

やがて、話しをふった相手自身の自己肯定感をさげていくように

潜在意識がはたらきだします。

「自分はそれほどの価値はない」と表明しているのと同じだからです。

 

そして、この人にと敬意をもって提案した人に対しても

「提案しなかったら良かったようだ」「はっきり言ってほしい」

と、ガッカリさせてしまいます。

謙遜しがちな人は、自分への影響だけでなく、相手にあたえる影響も

考えてみたほうが良いとおもいます。

 

時間のエネルギーの無駄づかいは、アタマ・ココロ・カラダの

無駄づかいだとおもいます。

あなたは、どのようにお思いでしょうか?

 

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドのスペシャル健康プランナー 高橋 慶子

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