Vol236 60歳からのミッションの創り方~message197「役割をととのえる」


2013-06-28 13.50.30

役割ときくと、義務的な印象をもつひともいるとおもいます。

役割は可能性を高めるものと捉えるひとは、機会に徹して

自分のミッションを実現させる方向にむいていきます。

 

役割についてのひとつの例ですが、

自然科学の健康への応用を学んでとてもスッキリしたことが

あります。

そのときは、場の理論と階層の理論の2つを学びましたが

臨床医学のメンターからえた知識は、生活に役立ちました。

 

場の理論の応用では、人のもついくつかの役割に、患者という役割

がプラスされていくというようにとらえます。

そうすると、一人の人間を全体的に身渡すことができていきます。

パニックになって病気のことだけしか考えられなくなっているとき

落着いて善後策を考えられるようになることにも活用できます。

 

ライフコンパス理論の四輪のタイヤは、個人の4分野として

健康・お金・人間関係・仕事からサブミッションを創っています。

さきほどの役割は、この分野の中にひとつひとつ置いていくことが

できます。

 

たとえば、医療をうける患者になることを想定して、人生目標を

立てることは、多くの人はしません。

それはならないのに越したことがないこと

できるだけなりたくないもの

保険をかけて万が一の場合の備えをすること

保健行動を習慣化して予防していきたいもの

 

こういう考えできたなかで、ある日病気の診断があったとき

どんな風に受け入れどんな行動をとって今後の過ごし方を

かんがえていくのか

いまも個人の感じ方や考え方とりまく環境の影響を大きくうけます。

 

ついしてしまいがちな、病気の診断=すべてが患者一色になることは

一次的にやむを得ないとしても、長期的には無理があります。

生きていくことは、患者としていきることとイコールでは

ないからです。

患者として生きるとすると、一生病人ということになります。

 

父親だったり母親だったり、子や孫、主婦、職業人やライフワーク

趣味などの仲間と書きだすと、日ごろしている役割の輪ができます。

 

自分のもつ役割と創ったミッションを結びつけましょう!

予想外のできごとも、新しい役割と捉えることで学びが大きく

なります。

 

★★「60歳からのミッションの創り方」ご一緒に創りましょう★★

 

❤”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ北海道

”いのち輝く”オーダーメイドの健康プランナー 高橋 慶子

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