vol47 60歳からのミッションの創り方~message11継続Continuation


 

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井上裕之先生のライフコンパス言霊学では「継続」を

「習慣になるまで、あきらめずにひたすら取り組んでいくこと。

自分の本当の強みとなり、生きてきた証となるもの」

と意味づけています。

 

きょうは、91歳の女性の方が舞台の上で「花」の曲に合わせて

手話を披露されたのを拝見しました。

そばに置かれた椅子に杖をそっと置いています。

 

ずっと立ったまま曲の終わりまで手話を続けられました。

母親のような大きな愛で会場を包んでいるような気がしました。

自分の何か心が突き動かされ涙の雫が頬を伝わりました。

 

手話をするようになったきっかけも習慣になるまでの道のりも

存じ上げませんが、生きてきた証ということは確かです。

 

また、親の介護を10年続けました。

27年趣味として身につけてきたことがあります。

趣味で習ったことを30年続け生徒をもつようになりました。

こんなお話しもお伺いします。

 

シニアには継続していることがあります。

その継続している期間は、何年、何十年です。

継続しなかったことは記憶の底に沈んでいきます。

 

途中挫折したように思えることも息をふき返し再開するなら

それは意味あることです。

 

好きで継続するので上達し無意識にできるようになっています。

継続したことだけが、いまの現実をつくっています。

 

私自身をふり返ってもそうです。

 

これからは「継続したことを活かしていく」

次にすることは、ただ1つ「活かすこと」

活かせるようになると、一気にティッピングポイント

(臨界点・閾値)を突き抜けていくと井上先生は述べられています。

 

自分の人生の主人公になると覚悟をもつと加速していきます。

例え、雇用されていても活かし方の工夫はできます。

 

社会人になって早い時期から活かし方の微差があります。

この微差が積みあがっていくので、気づいた早い段階から

良い環境にいることはとても重要になってきます。

 

それは、できる理由を数える人になるために・・

それは、行動できる人になるために・・

 

継続=習慣=人生=自分であり、活かすことで一気に突き抜けることは

多くの人が魅了されます。

 

私の活かし方のトライは続きます。

貴方さまはいかがでしょうか?

 

◆きょうのquestion◆

あなたは何を(どんなことを)続けてきましたか。

それを今後どうやって活かしますか?

 

続きは次回『成長』growth でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方~髙橋 慶子

 

 

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