vol49 60歳からのミッションの創り方~message13 目標aim


 

18 (3)

 

井上裕之先生のライフコンパス言霊学では、

目標を

「目的、ゴールへたどり着くためのロードマップ。

成長はエンジンではあるものの、持っただけですでに

達成したかのように錯覚させる力もある。」

と意味づけています。

 

目標は成長エンジン、ゴールではなくスタート

 

ゴールは目的(やりたいことや夢) と。

 

自分のやりたいことや夢をありありと語る人がいます。

一方で、何をしたいのか分からない人

何をしたいのか伝えられない人がいます。

 

私の場合、大学卒業については、長期戦だと思っていたので

月1回程度のスクーリングや1週間単位の夏期スクーリング

に参加できるように自発的に自己啓発計画書や年度評価を

上司に提出させてもらいました。

自己評価システムができる前の話しです。

 

このときは、卒業できたときの感動を誰にどんな風に

喜んでもらいたいのか、

何といってくれているのかなど

鮮明にイメージできるよう示唆もいただきました。

 

おかげで卒業までの7年半、病気療養中も、桜咲く卒業式に

出席している自分の映像が霞むことはありませんでした。

 

当時、人生のゴールは、鮮明に描けていませんでした。

さまざまなに書きだしたりシェアしたりしましたが

「女性が輝く活動に関わりたい」とおぼろげでした。

人生でしたい目的はまだ顕在化できていませんでした。

 

大学進学は何のためという説明の機会はよくありました。

そこは実感をもってお伝えできました。

 

職業人だからとは違う、他の人が代ることができないこの私が

「これをするために生まれてきた」と思えることに巡り合い

はじめたのは、50代も後半になってからのことです。

 

誰もが陥りがちな落とし穴として紹介されているのは錯覚です。

 

「錯覚」を自己開示してくださる方もいらっしゃいます。

錯覚による一時的な満足感でも味わいたい自分がいることを

認めれると、次の一歩に進んでいけますね。

 

目的があって成し遂げるための目標があるから向かえます。

 

目標をもっても、ただのスタートだと認識することを忘れず

 

行動を継続することによってのみ、目的に向かっていきます。

 

シンプルに素直になるとゴールが設けやすくなります。

 

今回で、「継続」「成長」「目標」まで進みました。

ご覧いただいていかがでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはどんな明日の目標を立てましたか。

そのゴールはどこですか。

また今後、達成したい大きな目標はなんですか。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方  髙橋 慶子

 

続きは次回『能力』でまたお会いしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です