vol51 60歳からのミッションの創り方~message15「強み」strength


 

青色23歳服 (2)

 

 

井上裕之先生のライフコンパス言霊学では

強みを

「他人が「あなたのココはすごい」と評価してくれた

自分自身の長所。

誰もが持っている武器ながら、自分ではなかなか気づけない

のが難点。」

と意味づけています。

 

「自分自身の長所は?」と一生懸命考えるのは、例えば進路選択

就職などキャリア選択のときが多いと思います。

 

職場では、職務能力の向上のため、自己分析や評価も求められます。

この辺は、個人差のでやすいところですね。

 

自分の長所は、こういうのが有りますよとショーウインドーに

並べることも有るかも知れませんが、実際に使い伸ばしていき

磨きをかけて個性という自分の特徴にしていけると凄いですね。

 

私は、以前は、学ぶこと自体が武器になるように思っていた

ところがあって、考えが浅かったと思っています。

学びは入り口で、その学びを実践し体得するところまで

進んで武器になるのだと分かるようになりました。

 

また、武器が必要だと思うこと自体、周囲と差異がない自分を

認めているのではないかとも思いました。

 

私は、いろんな方から行動力のある人と言われてきました。

自分ではそのことをあまり自覚していませんでした。

 

そう感じて言ってくださっている方が多いなあと

ありがたく嬉しく思っていました。

 

ある時、恩師にまでいっていただくようになると、そうなのだ

と自覚も高まり、長所を求められると「行動力には定評があります」

と言っていた時期があります。

 

そののち、自分理解が進むにつれて、自分の長所や能力と

思えるものも、より発見できるようになりました。

 

シニア時代になっても長所や個性が発見ができるのだと

自己理解の体験から実感するようになりました。

いつしか信念になっています。

 

「結局のところ、対外的なことは気にせずに、自分のために

コツコツと自分自身を磨いていくしかありません。

そうしていれば「急がば回れ」で、いつか評価してくれる

人が現れます。

そして、多くの人が評価すればするほど、あなたの強みは

盤石なものとなっていきます」と井上先生は述べていらっしゃいます。

 

強みみがきは、目的があることで発揮されます。

人生の価値目的をはっきりして、自分軸を決めることで

自分の強みはより輝きをますと思います。

 

自分のミッションを創り、潜在意識を良質化活性化させて

いくことは、貴方さまの強みに磨きをかけることです。

 

◇きょうのquestion◇

あなたの「強み」として評価されたことはどんなことですか。

その強みをどのように活かしていますか、あるいは

今後どのように活かしていきたいですか。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

続きは次回「自信」でまたお会いしましょう!

 

 

 

 

 

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