vol52 60歳からのミッションの創り方~message16「自信」confidence


 

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ライフコンパス言霊学では

自信は

「これから起こること・挑戦することに対して、自分が

前向きに積極的に元気に取り組める感情・気持ち。

絶対的自信と根拠のない自信の2種類がある。」

と著者の井上裕之先生は意味づけています。

 

自信には2つある・・・

自分に対する揺るぎない信頼、成し遂げられるという確信

過去の自分に対する自信

そして、未来の自分に対する自信の2つ  と。

 

自信とは、自分に対する信頼感です。

生きていくうえで基盤となる自己信頼について、多くの

先人の知見があります。

 

その位、自己信頼=セルフイメージを好ましい肯定的な

ものに保つのには、成長発達する中での課題があると

いえます。

 

ある方から教えていただいたことがあります。

「自信」は、「自らを人に言う」

自己開示・自己発信は顕在意識だけでなく潜在意識を

活性化させます。

 

「出して出して出し尽くす」ような感覚で、アウトプット

することにより、古く堅い記憶の層がはがれていくように

瑞々しくなっていくのではないでしょうか。

 

過去の自分の築いたものは自分の有形無形の財産です。

その深堀の仕方の程度で、揺るぎない信頼・確信の

自分への落ち方の個人差があると思います。

 

揺るぎない信頼が不足していると思うときはそこに

丁寧に着目してあげます。

 

そして、根拠のない未来に「きっとうまくいく」と

確信をもっていけるようにしていきます。

 

自信を安定して持続できるような自己理解とセルフケア

が必要です。

 

「人の評価・人に認められる」という基準も大事なときが

ありますが、自分を信頼するプロセスにもっとエネルギーを

割いた方が、「急がば回れ」で早いと思います。

 

とても重要なことは、自分自身が腑に落ちる感覚です。

 

シニアが自分に向き合うことは、人生の秋の章・冬の章の

送り方に直結します。

ネガティブ思考で自分を苦しめることも、超プラス思考で

自信過剰になることも不要です。

 

穏やかに前向きに積極的に元気に幸せになる道があります。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは過去にどんな新しいことに挑戦したときに、

自信を持っていましたか。

自信をもったあなたは、これからどんなことに挑もうと

していますか。

 

続きは次回「希望」でまたお会いしましょう。

 

貴方さまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 髙橋 慶子

 

 

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