vol74 60歳からのミッションの創り方~message38「本気」seriousness


15 (2)

 

本気になる

本気を見せる

本気かと聞かれる

「本気」は、結果を出そうとするとき日々問われる言葉です。

 

ライフコンパス言霊学では

「本気」は

「自分自身の生き方を貫くために、一切の妥協をせず、

いつでもどこでもどんなときでも最大限の力を出すこと。

人間の基本的なあり方」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

自分の生き方を貫くため徹底して行動する人

そのために一切の妥協をしない人

いつでもどこでもどんなときでも最大限の力をだす人

 

あなた様の周りにこのような人はいるでしょうか。

企業戦士だった方はご自分かも知れませんね。

 

仕事だから、家庭だから、個人だからと分けるのではなく

生き方としてココロから実現したいことを

もっている人はあまり多くないかも知れません。

 

人生を賭けてしたいこと

できないとすると泣いてしまう位心が高ぶること

それを発見して取り組めている人は幸せだと思います。

 

何をしたいのか、子どもの頃から親や目上の人がいうことに

従って成長すると、自分で決断できなくなります。

自分がココロからしたいことが何なのか見当がつかなく

なりがちです。

 

もしそうだとしても、親や上司や自分を責めるのではなく、

これからどうするかを探していきましょう。

 

❶ 本気になるために大切なことは

自分のやりたいことが見つかっている。

やりたいことを実現させたいと思っている。

本気か本気でないかの分岐点は「ココロから」の5文字です。

 

❷ 本気で生きていないとすると

自分の力をだしていない

やりたいことがまだ見つかっていない

 

❸ 本気になれない自分をスイッチオンする3つの方法

1 今この瞬間に生きる 成果を出すべく目の前のこと「だけ」に集中する。

2 出し惜しみしない 120% ときには150%出す

3 大きな目的のために行動したり、社会に貢献する。

と井上裕之先生は秘訣をおしえてくださっています。

 

取り掛かれそうなところから始めてみましょう。

定年後の平均余命をみると30年は生きる時代になりました。

いつ命が閉じるのか本人も分からないことですが、

短い年月ではないようです。

 

どんなふうに生きたいのか

どんなふうに生を全うしたいのか

私たちひとりひとりの考え方が活かされる時代です。

マイミッションを創り出すことはその大きなきっかけになるでしょう。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは本気の3要素のうち、すべてを満たしているでしょうか。

もし満たしているとすれば、どれを強化しますか。

もし満たしていなければ、今後、どれをどのくらい強化していきますか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「覚悟」でまたお会いしましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です