vol75 60歳からのミッションの創り方~message39「覚悟」preparedness


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「自分自身が定めた生き方を世間体や流行り廃りに

関係なく愚直に貫いていくこと。

持っていれば、他人の批判も気にならなくなる。」

ライフコンパス言霊学では

「覚悟」を著者の井上裕之氏はこのように意味づけて

いらっしゃいます。

このテーマは、私にとってもとても重要なものです。

 

「覚悟は人生を賭けた大一番に表れる」

「決めた瞬間にその人に表れる」

 

覚悟の「ある・なし」のバロメーターになるのが

「他人の批判を気にするかどうかだ」と井上裕之氏は

述べていらっしゃいます。

 

私はミッションを決めました。

あるがままに生きることに価値を見いだしています。

温めている着想があります。

初めてのことに取り組みさらに取り組もうとしています。

そうすると覚悟が必要になります。

 

この回で覚悟のバロメーターを学びました。

私たちの周りにドリームキラーがいることは多くの人が

経験しています。

社会の偏見も一般常識もあります。

例えば、病気の原因と治療法が分かって、社会の恐れが

なくなることがあります。

その当時知識がないことで批判されることもあります。

人を批判したい人もいます。

本人のあまりの未熟さに多くの人が指摘したくなる

批判的に助言してあげたくなることもあるでしょう。

 

しかし、ここでいう「批判を気にしない」は、

人の知識・人格や自分の未熟さということではなく

「批判にも動じない」という本人の感受性のことです。

「評価に敏感に過剰反応するか」「鷹揚に構えるか」

 

私たちはだから覚悟したくないと逃避することがあります。

それは逃げ腰ということです。

かかげたミッションもできれば・・実現したいという

中途半端なものだと創ったことに満足しそこにフォーカス

しているだけです。

 

自分を傷つける完璧主義や強い不安に苛まれるのではなく

頑固でも独りよがりでもない歩み方があると感じました。

甘やかすのでもなく厳しさだけで進もうとするのでもない

バランスと柔軟さが身についていくと、人は大きく変化

するのではないでしょうか。

これは無いものねだりではなく、補充して前に進もうと

することだと考えます。

 

「確固とした生き方をもち貫く人」が結果をだします。

「このような人は希少人種」なので、いまからでも

そのようになりたいと願い学ぶ人が続いています。

 

❶ 生き方の進む方向を軸となるミッションとして決める

❷ 潜在意識を良質化活性化させてビジョンを描きながら

❸ 実現するための具体的な目標を決めて細分化していく

❹ そして日々決めた行動を淡々と確実に行っていきます。

ひたすら行っていきます。

❺ いつでも・どこでも・どんなときでも行える習慣にします。

 

ブログを綴りながら私も深めることができました。

あなたさまはいかがだったでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは最近どんな覚悟をしましたか。

また覚悟を持って取り組んでいることはありますか。

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「尊敬」でまたお会いしましょう!

 

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