vol77 60歳からのミッションの創り方~message41「運」luck


15 (2)

 

「運は自分のやるべきことに本気で一生懸命取り組んでいる人

のところに、ある日突然やって来るもの。偶然はなく、すべて

必然。」とライフコンパス言霊学の著者井上裕之氏は意味づけて

いらっしゃいます。

 

「この人のところに行ったほうがいい」

と運が思う人のところに引き寄せられると。

運はつかまえられるのを待っているのではなく、自ら

近寄っていくということは大切なポイントですね。

 

「運を良くするコツはない」「ごくごく普通の人」のところへ。

 

自分自身を成長させながら当り前のことを普通にできる人。

「礼儀正しくする」「気配りする」「挨拶をする」といった

当り前のことをし続けることと。

 

何かをあてにして運を引き寄せようとする人もいます。

それだけでは長続きしないのですね。

 

誰でもチャンスがあることなので、最初から決めつけないで

失敗しながらでも、運が興味をもって近寄ってくるような

明るく楽しく運の引き寄せ方がいいなと思います。

 

私自身は言葉づかいも大切だと思っていますが、口ではなく

自分の内側からでてくる言葉にいのちが入っていると感じます。

そういう自分の発信になっているか未熟さも感じながらも

一回一回の機会に精魂こめさせていただく日々です。

 

挨拶について良かったなと思う一例をお話しさせていただきます。

 

講演のご依頼をいただいたとき、会場の皆さまへのご挨拶の仕方が

礼儀正しくてとても良かったと、ご紹介者さまがとても喜んで

くださいました。

そして、ご紹介者さまのご紹介者さまにもご報告くださいました。

このことは私にとってありがたく嬉しい体験となりました。

ご紹介くださった方のご厚意に添うことができてホッとしました。

 

年齢がいっても、気持ちの良い挨拶ができない人が意外と多いと

お聞きします。

背筋も指先も伸ばし、遠くまでよく聞こえる声量でお話しする

ことも、当り前にすることだと自覚することができました。

 

運という目にみえないものが私たちに作用して、結果を

つくりだします。

「運のいい人の周りに飛び込んでも必ずしも効果があるわけではない」

良い環境に身をおく大切さに気付き、その輪に入れてもらう

ことがあります。

外部環境を大切にして整えていっても、そこにいるだけでは効果

がないということをより自覚したほうがよいのだと分かりました。

 

多くの人があることを信頼している運は、ミッションをもち

潜在意識を良質化活性化させ続けることで、引き寄せられる

のだと思いました。

 

あなたさまはいかかだったでしょうか。

 

自分磨きはたくさんの宝物を運んでくれますね。

 

◆きょうのquestion◆

 

あなたは、運がいい人が集まってくるように、

どんな行動を心がけて実践していますか。

また最近、どんな運のいい人に出会いましたか。

 

♡あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

 

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

 

つづきは次回「集中」でまたお会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です