vol80 60歳からのミッションの創り方~message44「道」way


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ライフコンパス言霊学で道は、「自分の前にはなく、歩いたあとに

できていくもの。自分でどこへ行くかを決めて、自分自身でつくって

いくしかない。」と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

登山では難易度にあわせ道標をたしかめながら登ります。

航海にも海図が必要です。なければ大海にさまよう小舟になりかねません。

 

行く道の先に目指すものがあるから歩き続けることができます。

 

ところがどの道を歩いているか分からなかったり

人が敷いたレールをなぞっていることが結構あります。

 

影響力のある人の発言は決断にも大きく関係します。

決められないので決めてほしい気持ちがあったり

決められたことに従いたい気持ちもあったりします。

そういう気持ちに気づいていないことも多いのです。

 

「自分の前に道はなく、歩いたあとにできていくもの」

自分が道をつくると奮い立つ人もいます。

逃げたくなる人もいます。責任も覚悟も必要だから。

 

それでも私たちは歩み続けます。一歩一歩進み道をつくっていきます。

 

イメージが先にでてくることがあります。

私の場合はそうでした。

二度三度とあらわれる道の意味をかんがえました。

このこともミッションをもって進むことになった私に影響しています。

 

道には、一本道もあれば分岐点もあります。

どのように変化したいか・決断するか・行動するのか決めることができます。

この12月27日都内で開催されたライフコンパス認定コーチのコラボセミナー

『ザ・ミッション』はまさにその体験でした。

 

その道を仲間とともに歩むことで成し遂げたいことが進みます。

良い環境で仲間とともに前進することで道の太さ豊かさが変わります。

 

前提は

「人生にレールは敷かれていない」

「一歩踏み出さなければ、道はできません」と。

 

目指すものがはっきりしなかったら『なんのために』をいつも問いましょう。

初心を思い出しましょう。心の声を素直に聴きましょう。

私がある方からいただいた助言です。

 

私の周りにはポジティブシニアの友人・知人がいらっしゃいます。

何十年もそれぞれ大事にすることを続けています。

みなさま 自分の道を歩んでこられました。

 

年輪を重ねたからこそ、今気づきスタートしようとする人がいます。

人のいきる時間は決まっていません。

遅いということはない、どんな人生にしたいのか選択の期限はないのです。

最近そのように思えるようになりました。

真っ直ぐの道も、軌道修正という道も、方向転換という道もあります。

どの道を選んでもいいのです。

あなたはどのような道を選びますか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたはどこに自分の道をつくっていこうとしていますか、

その道の先には何がありますか?

 

あなたさまに寄り添うOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方 高橋 慶子

つづきは次回「涙」でまたお会いしましょう!

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