vol85 60歳からのミッションの創り方~message49「ダンドリ」preparation


 

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ダンドリを整える

ダンドリを考える

仕事の場でも趣味などの活動の場でも使われますね。

 

ライフコンパス言霊学では、「ダンドリ」は

「効果が上がるように考えて、実行していく自分なりの仕事や勉強に

おける手順、やり方。優先順位づけや効率を目的としていない。」

と著者の井上裕之氏は意味づけていらっしゃいます。

 

やり終えることだけをゴールにしていると、そこで終わってしまいます。

やった満足感だけではひとときの自己満足を充たすだけになるでしょう。

効果を上げることは目的に向かって進んでいくためです。

 

とにかくやりさえすればいいのだという発想とは全く違った

「効果が上がるように」考えた手順・やり方とはどんなことでしょう。

 

人生の目的の自分軸―ミッション

それを実現する分野別のミッションがあります。

自由に定めてよいものですが、提唱者の井上裕之氏は

「仕事」「人間関係」「お金」「健康」の4分野をご紹介くださいます。

 

仕事や勉強での手順・やり方の場面で「ダンドリ」が用いられますが

他の分野との相互性も強いと思います。

ある分野で上手くいくと他の分野に応用可能です。

 

目的は「テキパキと、それでいて効果の上がるやり方で進めていく」

 

職人肌のような深堀タイプの人や着想力の豊かな人は、失敗しながらでも

オリジナルの手順ややり方をよく工夫したり発見しているでしょう。

 

恩師や師匠がいる人はそのやり方から学びます。

プロセスがしっかり定められているものは、その手順にそって行います。

そういうもの以外は、自分なりの創意工夫ができますし必要になります。

 

私の最近の例では、FMのパーソナリティのダンドリがあります。

主催者・企画者になったので手順をつくりました。

一定の間隔で見直しているので、手順はよりフイットしてきました。

 

「ダンドリとは、自分の知識・スキル・経験が凝縮されたもの」

 

私自身のパーソナリティの知識・スキル・経験が進むことで

FMパーソナリティにおけるダンドリも「進化」するということが分かりました。

 

努力も工夫の必要ですが、リスナーの方に喜んでいただけるので楽しみです。

 

『自分と人を尊び地球に美しい喜びの花を咲かせる』

ミッションをつくったあとにFMパーソナリティをすることになりました。

この経験は、人生の目的につながるものだから出逢ったと確信します。

 

ミッションを創ることは、予想外の機会に出逢うことを促します。

潜在意識はあなたの願いを実現させようとします。

 

60歳からという年齢は、新しい船出や登山を始めやすいときです。

仕舞い込んでいた夢や願望を実現しようとして良いのです。

あなたさまがご自分に許可を与えましょう!

 

◆きょうのquestion◆

あなたは自分の仕事や勉強においてどんなダンドリを確立していますか?

 

♡ あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方

ライフコンパス認定コーチ ヘルスプロモーター 高橋 慶子

つづきは次回「タイミング」でまたお会いしましょう!

 

 

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