vol92 60歳からのミッションの創り方~message56「頑張り」perseverance


takahashi7 (4)

 

「自分の持っている力を100%費やして、なおかつその力をトコトン

高めていくこと。自分らしいスタイルを見つけていくといい。」と

著者の井上裕之氏は「頑張り」を意味づけていらっしゃいます。

 

「自分の頑張れる方法やスタイルを考えること」このことはとても

大切なことだと思います。

 

なぜかというと、頑張ることで成果をだそうとするとき

言われた業績をあげなければならないから頑張る

人と比較して優位に立ちたいから頑張る

頑張らないと非難されるからがんばる

頑張らなければならないと思って習慣のようにがんばる

などと、多くの場合、喜んでがんばっていないのです。

 

強いる意味合いが含まれているように感じがちです。

 

ライフコンパス的発想では、自由意思です。

人生の自分軸が自動操縦する羅針盤にそって自ら求める成果のために

自分のココロからの気持ちでがんばるのです。

ですから続けていくと喜びになっていくものです。

 

以前、ある方から「顔晴る」という言葉を贈られ故郷を旅立ったと

伺ったことがあります。

がんばらないでがんばってね・・贈られた方のお心遣いが感じられます。

 

自分の力を発揮していないと、淀んだ感じ、くすんだ感じなど

ススがつまったような感覚に気づくことがあります。

目的に向かってもてる力を発揮することは健康的です。

 

健康的ながんばりとは、「自分スタイル」をつくることです。

すぐにできなくていいのです。

モデリングして行動して結果をみて工夫します。

このサイクルで進めていくと自分スタイルの原形ができてきます。

 

学びの仲間との情報交換や応援のしあいで、力の発揮の仕方や

工夫の改善点に気づいていきます。

それぞれが主人公でそれぞれのペース重点の置き方で行動していますが

とても参考になります。

 

自分を委縮させるガンバリではなく

自分を成長させるガンバリがあります。

もっている力を100%費やして、なおかつその力をトコトン高めていくこと。

清々しいがんばりはわたしたちを成長させてくれます。

老若男女をえらびません。

 

◆きょうのquestion◆

あなたは今日、自分なりに頑張れましたか。

それはどんな頑張り方ですか。

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

60歳からのミッションの創り方

ライフコンパス認定コーチ ヘルスプロモーター 高橋慶子

つづきは次回「克服」でまたお会いしましょう!

vol92 60歳からのミッションの創り方~message56「頑張り」perseverance」への1件のフィードバック

  1. W・K 様

    顔晴ると書いて、がんばると読む。良い言霊になりそうですね。
    私も使わせていただきます。教えて下さり、ありがとうございます。

    返信

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