vol98 60歳からのミッションの創り方~message62「我慢」patince


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我慢強いことは、一般的に好ましい特質ととらえられてきました。

忍耐力があると、為したいことを成し遂げる力が高まります。

それは、コツコツ努力を続けることに繋がるからです。

 

我慢は人の為ならずのように、楽しみ喜びに結びつくことで開花します。

 

いま、医療・介護が連携する勉強会に参加しています。

仕事をこなしながら、未来の地域社会をみすえた本気の意見交換が

熱気を帯びてきました。

それぞれが現場の実力のある方々です。

私も自分の思いや考えを発言いたします。

新しい風が吹いてくると思える場です。

この動きは地域で生活し活動しているシニア世代に影響してきます。

そして、その子世代の団塊ジュニア世代にもです。

 

「コツコツと努力を続けながら、少しづつ成長していくこと。

目に見える成果より目に見えない成果を追っているときにすることが多い。」

ライフコンパス言霊学で、著者の井上裕之氏はこう意味づけていらっしゃいます。

 

自分が行動していることにとても建設的な見方ができますね。

 

地域社会の動きが加速しています。

国の政策によるものですが、関係者が課題解決していこうという

熱い思いをアウトプットし始めました。

ここでの主体者は、本来からいうと当事者であるシニア世代です。

 

自分自身がどうなりたいのか、自分の言葉で話すことから始まります。

パーソナリティをしている番組「あるがままにいきる」は、自分勝手な

わがままを意味するものではありません。

 

FMラジオのパーソナリティをしていることは、理由があります。

ゲストにお呼びする方から伺うことは、人の主体性に関すること

人の行動の動機はどのように育まれていくのかということです。

生き様をお聴きしています。

 

この智慧は、人は生涯発達するという私の考えを強化してくれます。

すぐ目に見える成果になっていないとしても、「地中深く根を伸ばす」

ことをしています。

今回、気づいたことがあるのでちょっと行動してみようと思います。

 

あなたさまは、「我慢」から何を気づかれたでしょうか。

 

◆きょうのquestion◆

あなたが最近我慢したときはいつですか。

どんなことを我慢しましたか?

 

❤あなたさまによりそうOfficeアイカレッジ北海道

FMラジオパーソナリティ【慶子のあるがままにいきる】

ブログ【60歳からのミッションの創り方】

いのち輝くスペシャルプランナー 高橋 慶子

 

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