2019.2.18『配慮されたヘルスコミュニケーション』


今週は単独ライブをおとどけてしています。

様々な情報が入手しやすくなりました。

健康分野に関する情報も同じようにインターネット

などをとおして多くの情報にふれることができます。

良質の信頼できる情報もあればそうでないものもあります。

世代を問わず、情報の受け手の理解力、判断力、選択力が

とても大切な時代になっていると思います。

 

平成21年3月

国立国語研究所「病院の言葉」委員会から

「病院の言葉」を分かりやすくする提案が発表されました。

病院の言葉の分かりにくさには、いくつかの類型があるそうです。

各類型を代表できる言葉57語を取り上げ、分かりやすく伝える例

を示し提案されたものがあります。

 

提案の対象者の「医療者」には、医療機関で専門性を発揮する

医療や医療に関連する国家資格者だけでなく、医療事務やボランティアも

含めて検討されたと表記されています。

自分ごととして「配慮されたコミュニケーション」を考える場合の

参考にさせて頂けるのではないかと、検討委員会の提案の中から、

国立国語研究所のご了解をいただき2つの例を引用させて頂き、

番組で取り上げています。

 

ひとつは、日常語で言い換える例として「エビデンス」

もうひとつは、重要で新しい概念の普及を図る例として「セカンドオピニオン」

市民も健康・保健・メディカル分野に関わることの多くなった現代の社会

ご一緒に考えてみたいと思います。

 

生放送:2月18日

再放送:2月22日㈮15時、24日㈰11時

【番組の聴き方】
〇FMラジオ周波数→83.0MHz
〇インターネットラジオの聴き方
☆~PCから
エフエムしろいしのHPから(http://www.830.fm
「Windows Media Player」をクリック

☆~スマホから
Tuneln Radio(無料)アプリをダウンロード
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つぎに「FM白石」をタップで操作完了
ご不明な点疑問な点は詳しい方に
お尋ねするようお願いいたします。

毎週月曜 午後6時30分は
『慶子のあるがままにいきる』NO192

パーソナリティ:髙橋慶子

コーナー「ヘルスプロモーションde17」
提供:Officeアイカレッジ®北海道
制作・配信:エフエムしろいし

🍀この番組はWHOが1986年オタワ憲章で提唱し、2005年バンコク憲章で

再提唱した新しい健康観に基づく健康戦略ヘルスプロモーションを含め

2015年国連採択のSDGs2030年までの持続可能な開発目標メッセージを

発信しています。

 

 

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