2019.6.5北にいきる人6月20日【当事者の成長と就労支援】ご案内


今週はゲストコーナー「北にいきる人」をおとどけしています。

ゲストは、【働きづらさのある人の活動の場づくり札幌版企画委員会】

メンバー4人中2人からのご案内です。

 

ひとりは、発寒北商店街振興組合の副理事長の大友亨さん

もうひとりは、パラレルな活動をするOfficeアイカレッジ®北海道代表

でパーソナリティの私髙橋慶子です。

 

6月第4週目の20日㈭ 18時30分~

『当事者の成長と就労支援』のテーマで講演シンポジウムを開催します。

各分野の実践者お三方の初コラボレーションでおこる化学反応が

ご参加者それぞれの感性と行動を刺激するものであってほしい

そんな願いを込めて企画いたしました。

 

ご一緒に考えたいテーマは

「病気や障がいの違いを超えて共通する支援のあり方」

「当事者の成長のもたらす意味」のふたつです。

 

メインタイトル【当事者の成長と就労支援】

〇講演1 NPO法人FDA理事長 成澤俊輔さん

「就労困難者の就労支援の現場から」

〇講演2 北海道医療大学看護福祉学部教授

社会福祉法人浦河べてるの家理事 向谷地生良さん

「当事者研究から考える就労支援」

〇講演3 北星学園大学文学部教授

特定非営利活動法人キャンサーサポート北海道理事長 大島寿美子さん

「がん患者体験者へのサポートの現場から」

シンポジウム内容

「今、べてるの家からがん就労、障がい者雇用は何を学ぶ必要があるのか」

をテーマに、三人の講師による鼎談を行います。

時 間:18時30分~21時

会 場:札幌エルプラザ 4F 大研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

定 員:70人

参加費:2,000円

 

ご参加者それぞれの願いはひとつではありません。そうだからこそ

病気や障がいの違いを超えた多様な方々にお越し頂きたいと思います。

ご本人・ご家族・支援者・行政関係者・経営者企業の方・関心ある方が

集って頂けるなら、会場がひとつの多様性社会になるのではないかと思います。

 

『当事者の成長と就労支援』に関心をもって集っていただくことは

それぞれの立場を尊重しながら、立場の異なる人の考えに触れることにも

なると思います。

共感することもあれば、違いや違和感を感じることがあるかも知れません。

 

もしそうだとしても、そこにこれからのヒントが潜在している可能性があり

自分の人生舞台の主人公として、かけがえのない人生を

”生きていくためのヒント”に発展する可能性を秘めていると思います。

 

「人」と「人」が出会うことは、それ自体が化学反応だと思います。

関心の高いもの、強い興味が湧くものは熱量がとても高いのではないでしょうか。

 

お三方の講師からの話題提供、そこで織りなされるコラボレーションは

実践者としての経験と探求の長さから、刺激的なものだと思います。

熱量の高い人のメッセージには、それ自体の熱量があると思いますが

お三方のコラボレーション

お三方と会場のご参加者のコラボレーション

参加しているご自分と自分の人生をいきるご自分とのコラボレーション

会場で一緒に聴いているご参加者とご参加者のコラボレーション

幾重にも起こりえるコラボレーション、、、の可能性を感じております。

 

そして、これは未来社会に願う

2030年までの持続可能な開発目標SDGsのめざす理念につながるもの

になるのではないかと私たちは考えメッセージさせて頂いています。

 

なにかを感じてくださった方 どうぞお申込みをお待ちしております。

申込みメール:hatarakizurasa.sapporo@gmail.com

FBページ:https://www.facebook.com/hatarakizurasa.sapporo/

(お名前・電話・連絡先メールをご記載ください。)

第205回「慶子のあるがままに生きる」

放 送:6月5日㈬ 午後8時

再放送:6月12日 午後8時

提供:ヘルスプロモーション”応援と勇気”のOfficeアイカレッジ®北海道

制作・配信:エフエムしろいし FM83.0MHz

 

🍀この番組は、新しい健康観による健康戦略ヘルスプロモーションを含め、

国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標SDGsの理念を

大切にして発信しています~「誰ひとり取り残さない」

 

 

 

 

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