Vol 6 『北海道でがんとともに生きる』に寄稿しています

 

2017年5月10日 寿郎社初版 同月第二版出版

「北海道でがんとともに生きる」28名の実名執筆者のひとりとして

代表の高橋が寄稿しています。

発案者である寄稿者の方からの

「必要としている人に一緒にとどけましょう」との提案をお受けしました。

 

今年に入りまして業務の関係先にて寄稿についてご紹介頂いたり、

パーソナリティを務める番組で取り上げてきた経緯もありましたので

Officeアイカレッジ®北海道のHPコラム欄でご紹介いたします。

 

この本は、特定非営利活動法人キャンサーサポート北海道監修で、

北海道のメディアの他、全国的に広く紹介されました。

出版年の2017年には、紀伊国屋札幌書店本店年間売上第2位となっています。

 

多くの患者体験者・ご家族やご友人・支援者・行政関係の方々にくわえ、

「いい会社にしたい」、「いい会社を創りたい」、「企業風土をよくしたい」

と強い思いをもつ会社社長様、管理者様、社員様が病気診断をうける前からの予防情報として

実体験から学ぼうとする方々がふえていると肌で感じております。

 

内容は、がんと言われた体験、化学療法・放射線治療を受けた体験、家族・周りに支えられた体験

再発・転移を乗り越えた体験、がんとともに生きるということ、北海道からエールなどの

項目があります。

ご関心のあるところから読んでいただくのもよいのではないかと思います。

※ 髙橋 慶子   P126~『語り手として生きる』

(決定前タイトルは、保健師の同級生からもらった絵手紙のことば

『ふつうに生きて笑う日々がいとおしい』文末に綴っています。)

 

よろしければどうぞお手に取っていただきたいと思います。

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